大阪の英会話カフェおすすめ13選【2026年最新】英語カフェとの違い・料金・予約要否を比較

大阪の英会話カフェ・サークル5選 地域別英会話ガイド
  1. このページで分かること
  2. 結論|大阪の英会話カフェは今の英語力で選ぶと外さない
    1. 梅田・心斎橋・難波エリアで参加する際のコツ
  3. 「カフェ英会話」「英会話カフェ」「英語カフェ」「イングリッシュカフェ」の違い|大阪で探す前に
    1. 「カフェ英会話♪」=梅田発のワンコイン英語イベントの名称
    2. 「英会話カフェ」=カフェのように話せる場所全般
    3. 「英語カフェ」=ほぼ同じ意味だが、有料店以外も混ざる呼び方
    4. 「イングリッシュカフェ」=カタカナ表記。大阪では大学の学内プログラムも同じ名前で呼ばれる
  4. 大阪の英会話カフェ・英語カフェおすすめ13選【料金・予約・エリア比較一覧表】
    1. 1. カフェ英会話♪(梅田)|「カフェ英会話 大阪」の本命
    2. 2. 英会話カフェLanCul(ランカル)|大阪6店舗・月額6,980円〜(年払)で通い放題も選べる
    3. 3. +Color English Cafe(谷町九丁目・上本町)|入門・初級クラスが時間で分かれる
    4. 4. ALFREDO’S ENGLISH CONVERSATION CAFE(北堀江)|予約なしで行ける
    5. 5. C Flat(心斎橋・長堀橋)|ワンコイン500円と入門クラスの両方がある
    6. 6. English Cafe Clock(梅田・京橋)|カフェの雰囲気で受けるレッスン
    7. 7. English Cafe -和-(高槻)|初心者時間と初心者テーブルが常設
    8. 8. 英会話カフェ&スクール プチプラネット茨木|3時間2,400円で長く話せる
    9. 9. スマイル英会話カフェ&スクール(枚方)|日曜午後の居放題1,500円
    10. 10. 英会話パスポート(梅田)|梅田のカフェで女性講師とマンツーマン
    11. 11. 大阪十三英会話クラブ(十三)|土曜午前・500円だけで済む勉強会
    12. 12. なんば英会話クラブ(難波)|ミナミで土曜午後に500円
    13. 13. Osaka Meetup Group(OMG/梅田・JR大阪駅)|カフェで20分ごとに1対1、週3枠
  5. 大阪で「実際に入るカフェ」はどこか|間借り型と自前店舗型で当日払う金額が変わる
    1. 間借り型|入るのは一般のカフェ。参加費+飲食代がかかる
    2. 自前店舗型|看板があり、料金にドリンクが含まれる場合がある
  6. 大阪の開催会場と時間|カフェ英会話♪はどこで何曜日にやっているか
  7. 掲載を見送った会場|ネット上に残る古い情報に注意
  8. 大阪の「イングリッシュカフェ」は4タイプ|社会人がそのまま行けるのはどれか
    1. 近畿大学 英語村E3[e-cube](東大阪)|年2回だけ、高校生以上なら誰でも無料で入れる
    2. 大阪公立大学 English Café(森之宮)|無料・予約不要だが、案内は在学生向けページにある
    3. 大阪大学「多言語カフェ」のイングリッシュカフェ(豊中)|阪大生・阪大教職員限定と明記
  9. 「カフェ」と名前についていても、カフェで開催されない会がある|大阪の無料コミュニティ4団体を確認
    1. 規模が最大の「Language Exchange Osaka」は貸会議室での開催
    2. 「Osaka English Meetup」は8月の全回がオンライン
    3. 「大阪多言語カフェ」は現在休止状態(直近の開催は2026年5月)
    4. 結論|無料で話す場は大阪にあるが、「カフェで」なら有料の13会場から選ぶ
  10. エリア別の探し方|梅田・ミナミ・天王寺・北摂・北河内
    1. 梅田・大阪駅周辺
    2. 難波・心斎橋・北堀江(ミナミ)
    3. 天王寺・上本町
    4. 北摂(高槻・茨木・吹田)
    5. 北河内(枚方・寝屋川・交野)
    6. 泉州・府外
  11. 失敗しない選び方|大阪の英会話カフェで押さえるべき5つのポイント
    1. ポイント1:「初心者向け」の中身を1段掘って確認する
    2. ポイント2:まず「予約が要るか」で絞る
    3. ポイント3:初回に実際いくら払うのかで比べる
    4. ポイント4:「1回いくら」ではなく「月にいくら」で比べる
    5. ポイント5:「フリートーク型」か「講師が付く型」か
  12. 初めて行く日の流れ|大阪の英会話カフェで初心者が困りやすい場面
    1. 持ち物は基本的に不要
    2. 到着してから席に着くまで
    3. 話せずに固まったときにどうするか
  13. 目的別おすすめ|大阪の英会話カフェ早見
    1. 英語がほとんど話せない・日本語で助けてほしい
    2. とにかく安く1回試したい
    3. 思い立った日にいきなり行きたい
    4. 1回で長く話して元を取りたい
    5. 人見知りで、自分から話しかけるのが苦手
    6. 仕事帰りに毎週通う習慣にしたい
    7. 間違いをきちんと直してほしい
    8. 女性同士で、1対1でじっくり話したい
  14. よくある質問(FAQ)
    1. Q1.「カフェ英会話」と「英会話カフェ」は同じものですか?
    2. Q2. 大阪で予約なしで当日参加できる場所はありますか?
    3. Q3. 英会話初心者ですが、ついていけますか?
    4. Q4. 英語が「全く」話せなくても行ける場所はありますか?
    5. Q5. 上級者と同じテーブルになるのが不安です
    6. Q6. ワンコイン(500円台)で参加できるのはどこですか?
    7. Q7. 参加費のほかにお金はかかりますか?
    8. Q8. 女性一人でも参加しやすいですか?
    9. Q9. どれくらいの頻度で通うのが効果的ですか?
    10. Q10. 近くに会場がない・日程が合わない場合は?
    11. Q11. 大阪市内以外にも英会話カフェはありますか?
    12. Q12. まとめ記事に載っている会場が閉店していないか、どう確認すればいいですか?
    13. Q13.「英語カフェ」と「英会話カフェ」は違うものですか?
    14. Q14. 紹介記事の「大阪おすすめ○選」の数字は信じていいですか?
    15. Q15. 英会話カフェと英会話サークル(勉強会)は何が違いますか?
    16. Q16. Meetupで見つけた「大阪の英会話カフェ」は、本当にカフェで開催されているのですか?
    17. Q17. 「カフェで英会話」をしたいだけなのに、料金の内訳が分かりにくいのはなぜですか?
    18. Q18.「イングリッシュカフェ」と「英会話カフェ」は違うものですか?
    19. Q19. 大学のイングリッシュカフェに、社会人でも参加できますか?
    20. Q20. 英会話カフェの料金のほかに、カフェでの飲食代はかかりますか?
    21. Q21. LanCulの「通い放題」は、一番安いプランでも毎日カフェに行けますか?
    22. Q22. 当日、店に「英会話カフェ」の看板は出ていますか?
  15. 更新履歴・参照した情報について
  16. 関連記事
  17. エリア別おすすめ記事

このページで分かること

「大阪 英会話 カフェ」「英語カフェ 大阪」「イングリッシュカフェ 大阪」で検索して出てくるまとめ記事は数多くありますが、掲載されている会場が今も営業しているか、いくらで、予約が要るのかまでは書かれていないことがほとんどです。実際に1件ずつ公式サイトを開いてみると、大阪ではすでに活動を止めた会場・入会待ちの会場・ドメインごと別サイトになった会場が、紹介記事の中だけで生き続けています。そもそも大阪に1校もないサービスが「大阪のおすすめ」として数に含められていることもあります。

このページでは、大阪府内で2026年7月時点で実際に参加できることを公式サイトで確認できた13会場だけを取り上げ、料金・予約の要否・エリア・初心者枠の有無・初回にかかる総額で比較します。梅田・十三・ミナミ・天王寺といった大阪市内だけでなく、高槻・茨木(北摂)や枚方(北河内)まで含めた府内全域が対象です。

あわせて、「カフェ英会話」「英会話カフェ」「英語カフェ」「イングリッシュカフェ」という4つの呼び方が大阪では何を指すのか、カフェ英会話♪の大阪での開催会場と曜日、参加費500円だけで済む勉強会型のサークル、初めて行く日の流れまでまとめました。今回掲載を見送った会場と、その理由(どの公式表示を見てそう判断したか)も後半に明記しています。

今回はさらに、「カフェ」「English Cafe」と名前に入っている大阪の無料コミュニティ4団体について、実際にカフェで開催されているのかを1件ずつ確認しました。結果は後半の専用セクションにまとめていますが、名前にカフェが付いていても、実際の会場が貸会議室だったりオンラインだけだったりする団体があります。「カフェで英会話をしたい」という前提で探している場合、ここを取り違えると当日の体験がまったく違うものになります。

さらに今回は、「イングリッシュカフェ」というカタカナ表記で大阪を探している方向けのセクションを新設しました。カタカナで検索すると、有料の店舗に混じって大学が学内に置いている無料の「イングリッシュカフェ」が出てきます。大阪では大阪大学・大阪公立大学・近畿大学が運営していますが、参加費が無料でも原則は在学生・教職員向けで、社会人が申し込めるのは近畿大学の年2回の一般公開期間だけです。この4タイプの切り分けを、公式ページの記載とあわせて後半にまとめています。

今回はさらに、「その日、実際にどの店に入ることになるのか」を会場ごとに調べ直しました。大阪の英会話カフェは自前の店舗を構えているところと、一般のカフェの席を借りているところに分かれます。後者は店頭にサービス名の看板が出ておらず、参加費や月額のほかに飲食代が乗ります。たとえばLanCulの大阪6店舗で実際に入るのはFLIPPER’S・Step Coffee Osaka・BIG BEANS West・Cafe&Bar UPGREEN・J.S.FOODIES・J.S. BURGERS CAFEという別名の店で、ドリンク代は月額に含まれません。あわせてLanCulの現行4プランの月額(年払・月払の両方)と入会金も公式の料金表から書き起こしました。

結論|大阪の英会話カフェは今の英語力で選ぶと外さない

先に結論だけ知りたい方向けに、「今の英語力」と「公式サイトに書かれている受け入れ方」を突き合わせて整理します。詳細は後の各セクションで解説します。

今の英語力大阪でまず試す場所初回の目安金額初心者枠の根拠(公式表記)
英語はほぼ話せない。日本語で助けてほしいEnglish Cafe -和-(高槻)1,200円(ワンドリンク付)木金土の14:00〜16:00が「初心者時間」。16時以降も「ビギナーズテーブル」。日本人スタッフまたは日本語が分かるスタッフが対応
中学英語の単語なら分かる。予約なしで今週試したいALFREDO’S(北堀江)1,500円〜(1時間券1,200円+ドリンク300円〜)「初心者英会話カフェ」のページを用意。「英語が全く話せなくても英語に興味のある方でしたらどなたでもご参加頂けます」
単語を並べれば少しは話せる。同じレベルの人と話したいカフェ英会話♪(梅田・大阪駅・天王寺)500円+ドリンク代D(初級)〜Aの4段階でテーブルを分ける。大阪では「初中級(C,Dだけの会)」の回も開催
ある程度は話せる。長く居て話す量を増やしたいプチプラネット茨木/スマイル英会話(枚方)2,400円(3時間)/1,500円(居放題)どちらも時間制で、長く滞在するほど1時間あたりの単価が下がる。プチプラネットは営業時間内のフリートーク、スマイルは日曜14:30〜17:00の出入り自由
自分から話しかけるのが苦手。1対1のほうが話せるOsaka Meetup Group(OMG/梅田・JR大阪駅)500円+ドリンク・軽食代(1品)主催者が20分ごとにランダムでペアを入れ替える1対1形式。自分で相手を探す必要がなく、話す相手が自動で回ってくる。金曜夜・土曜午前・日曜午前の週3枠
グループで話すのが不安。女性で1対1がいい英会話パスポート(梅田)17,300円(入会金11,000円+月会費3,300円+レッスン3,000円)「超初心者専門女性限定」を公式に掲げる。日本人女性講師とカフェでマンツーマン。ただしフリートークの場ではなくレッスンで、月会費が毎月かかる

逆に、初回から月額契約や入会金が発生する会場(LanCul・+Color English Cafe・English Cafe Clock)は、まず上の3つで「英語で話す場」が自分に合うかを確かめてから検討したほうが失敗しません。

梅田・心斎橋・難波エリアで参加する際のコツ

大阪中心部(梅田・心斎橋・難波)の英会話カフェは週末の午後が特に混み合います。グループでの会話で言葉に詰まるのが不安な方は、平日の夕方時間帯を狙うか、事前にお手元のスマホアプリ(Speakアプリの評判・使い方など)やオンライン英会話(DMM英会話の料金・体験記)で基本的な自己紹介や質問フレーズを練習しておくと、当日の発言が格段にスムーズになります。

「カフェ英会話」「英会話カフェ」「英語カフェ」「イングリッシュカフェ」の違い|大阪で探す前に

語順や言い方が違うだけに見えますが、大阪では指しているものが変わります。ここを取り違えると「行ってみたら予約制で入れなかった」「500円だと思ったら月額制だった」というズレが起きます。

「カフェ英会話♪」=梅田発のワンコイン英語イベントの名称

「カフェ英会話♪」は、大阪・梅田駅近くのカフェを会場に開催されている参加費500円の英語イベントの固有名です。常設の店舗があるわけではなく、日程ごとに会場が決まり、事前予約をして参加するスタイルです。公式サイトでも「英語を勉強する場というよりアウトプットする場」と位置づけられています。飛び入り参加はできません。

なお梅田発のこのイベントは大阪以外でも開催されており、公式トップページの「開催都道府県」に載っているのは東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・福岡の9都府県です。転勤や出張で大阪を離れる場合は、名古屋の英会話カフェ・カフェ英会話おすすめ16選で名古屋会場(火・土=納屋橋/日=名駅)の曜日と定員をまとめています。

「英会話カフェ」=カフェのように話せる場所全般

一方「英会話カフェ」は一般名詞で、大阪では次の3タイプが混在しています。

  • イベント型…カフェを借りて定期開催。1回500円前後・要予約(例:カフェ英会話♪)
  • 常設ドロップイン型…営業時間内に行けば参加できる。時間課金(例:ALFREDO’S、English Cafe -和-)
  • サブスク型・スクール併設型…月額会員制、または体験からの入会が前提(例:LanCul、+Color English Cafe、English Cafe Clock)

「今週の夜に1回だけ試したい」ならイベント型かドロップイン型、「毎週の習慣にしたい」ならサブスク型が向きます。この軸で先に絞ると、候補は一気に減ります。

「英語カフェ」=ほぼ同じ意味だが、有料店以外も混ざる呼び方

「英語カフェ」は「英会話カフェ」とほぼ同じ意味で使われる言い方で、店側が自分でこの名前を使っている例もあります。たとえば心斎橋のC Flatは、英会話の案内ページそのものを「英語カフェについて」というタイトルで公開しています(freespacecflat.com/english/、2026-07-30確認)。つまり「英語カフェ 大阪」で探しても「英会話カフェ 大阪」で探しても、行き着く場所は基本的に同じです。

ただし、この呼び方をたどると有料の英会話カフェ以外のものも一緒に出てきます。大阪で「英語カフェ」と呼ばれている場は、実際には次の3種類に分かれます。

  • 店舗・イベント型の英会話カフェ…本記事で扱う13会場がこれです。1回500〜2,500円程度、または月額制
  • 「カフェでレッスン」型…教室を持たず、講師と待ち合わせてカフェでマンツーマンレッスンを受ける形式です。梅田の英会話パスポート(後述の10番)がこれにあたります。人前で話す不安は小さい反面、フリートークの場ではなくレッスンで、入会金・月会費がかかります
  • 無料の交流型…お寺・教会・ボランティア団体が参加費0円で開いている会です。営利の店舗ではないため料金表がなく、まとめ記事にもほとんど載りません。大阪の該当先は大阪で無料の英会話カフェはある?完全無料の3か所と無料体験の使い方で個別にまとめています

「英語カフェ」という言葉で検索していてお金をかけずに試したいのであれば、3番目まで含めて見たほうが選択肢が広がります。逆に「外国人スタッフと英語で雑談したい」のであれば、1番目の店舗・イベント型に絞るのが早いです。

「イングリッシュカフェ」=カタカナ表記。大阪では大学の学内プログラムも同じ名前で呼ばれる

「イングリッシュカフェ」はEnglish Cafe をそのままカタカナにした表記で、店側が自分でこの名前を名乗っている例もあります。本記事で3番目に紹介する+Color English Cafe は、公式サイトのページタイトルで自らを「プラスカラーイングリッシュカフェ」と表記していますし(pcolorcafe.com/englishcafe-plan、2026-07-30確認)、4番目のALFREDO’Sも公式サイトのタイトルは「アルフレッドス英会話カフェ」です。つまり「イングリッシュカフェ 大阪」で探しても、行き着く店舗は「英会話カフェ 大阪」と同じです。

ただし、この表記には「英会話カフェ」では出てこないものが1つ混ざります。それが大学が学内に置いている無料の「イングリッシュカフェ」です。大阪では大阪大学・大阪公立大学・近畿大学がそれぞれ運営しており、参加費は無料ですが原則として在学生・教職員向けで、社会人がそのまま行けるわけではありません。ただし近畿大学の英語村E3[e-cube]だけは、年2回、高校生以上なら誰でも入れる一般公開期間を設けています。詳しくは後半の「大阪の「イングリッシュカフェ」は4タイプ」で1つずつ確認しました。

大阪の英会話カフェ・英語カフェおすすめ13選【料金・予約・エリア比較一覧表】

名称タイプエリア・最寄駅料金目安予約初心者専用の枠
カフェ英会話♪イベント型梅田・大阪駅・天王寺(開催日により会場変動)1回500円+ドリンク代必須◎ D(初級)テーブル/初中級だけの会
英会話カフェLanCulサブスク型梅田・天満橋・心斎橋(西大橋)・なんば大国町・天王寺・万博公園月額6,980円〜(年払)/8,780円〜(月払)+入会金38,500円+ドリンク代要(会員登録後)○ アプリの「ビギナーマーク」
+Color English Cafeスクール併設型谷町九丁目駅6番出口すぐ(上本町)ワンコインチャット月2,200円〜(1回550円換算)○ 入門・初級クラス18:30〜
ALFREDO’S常設ドロップイン型北堀江(大阪市西区)1時間1,200円+ドリンク300円〜不要◎ 「初心者英会話カフェ」あり
C Flat(シーフラット)イベント型心斎橋・長堀橋(サラサホテル心斎橋1F)ワンコイン英会話500円/入門2,500円要(メール・LINE)◎ 「気軽な英会話入門」クラス
English Cafe Clockスクール型梅田・西梅田・阪急梅田・京橋1レッスン1,250円〜要(見学から)○ 初心者カウンセリングレッスン
English Cafe -和-常設ドロップイン型JR高槻駅(高槻市)最初の1時間1,200円(学生600円)不要◎ 14:00〜16:00が初心者時間
プチプラネット茨木常設ドロップイン型茨木市別院町(阪急茨木市駅・JR茨木駅の中間)1時間1,200円/3時間2,400円(+ドリンク550円)不要(営業時間内)○ 10分550円の見学&体験コース
スマイル英会話カフェ&スクール常設ドロップイン型京阪枚方市駅から徒歩5分(枚方市)1時間1,000円/居放題1,500円不要(日曜のみ開催)△ カフェは中級向け。入門・初級はスクールクラス
英会話パスポートカフェでレッスン型(マンツーマン)JR大阪駅・梅田駅すぐのカフェ1回60分3,000円+入会金11,000円+月会費3,300円要(申込制)◎ 「超初心者専門」。ただし女性限定
大阪十三英会話クラブサークル型(勉強会)十三・淀川区民会館(阪急十三駅)1回500円のみ(入会金・テキスト代なし)要(申込フォーム)◎ 超初心者〜超上級者をレベル別テーブルに分ける
なんば英会話クラブサークル型(勉強会)なんば・なにわ区民センター(難波駅・大阪難波駅)1回500円のみ(入会金・テキスト代なし)要(申込フォーム)◎ 超初心者〜超上級者をレベル別テーブルに分ける
Osaka Meetup Group(OMG)イベント型(カフェ開催)JR大阪駅5F 時空の広場/グラングリーン大阪南館(梅田)参加費500円+ドリンク・軽食1品(日曜はドリンク650〜850円)要(Meetupで申込。日曜は席数限定で必須)○ 20分ごとに1対1でペア替え。レベル分けは明示なし

※各公式サイトを2026年7月30日に確認した内容です(English Cafe Clockのみ2026年7月29日確認)。料金・開催日は変更されることがあるため、参加前に必ず公式情報をご確認ください。

この13会場の選び方(ざっくり)
「1回だけ試したい」なら予約不要のALFREDO’S・プチプラネット茨木・English Cafe -和-、「安く試したい」ならカフェ英会話♪とC Flatの500円枠、それにドリンク代すら不要で500円ぴったりの大阪十三英会話クラブ・なんば英会話クラブ、「毎週の習慣にしたい」ならLanCul・+Color・English Cafe Clockの月額制、「グループで話すのがどうしても不安」なら女性限定の英会話パスポート、「自分から話しかけるのが苦手」ならペアが自動で回ってくるOsaka Meetup Group、という順で絞ると候補が一気に減ります。


1. カフェ英会話♪(梅田)|「カフェ英会話 大阪」の本命

特徴
大阪・梅田駅近くのカフェで開催されるワンコインの英語イベントです。1回90分程度で、当日は同じくらいのレベルの人が同じテーブルになるようスタッフが配慮してくれます。参加者は10代から70代まで、学生・社会人・主婦と幅広い層が集まっています。

レベル分け
公式サイトでは4段階が明示されています。

  • Dレベル(初級)…自己紹介ならなんとか英語で言えるかも、という段階。辞書を使い、日本語で相談しながら会話してよい
  • Cレベル(初中級)…単語を並べればコミュニケーションはとれるが、考えを英語で表現するのはまだ難しい
  • Bレベル(中級)…相手の話は大方理解でき、説明をつなげれば伝えられる
  • Aレベル(中上級以上)…英語でのやりとりに不自由がない。留学経験者など

料金
1回500円。別途カフェでのワンドリンクオーダーが必要です。支払いは会場によって受付時、またはイベント終了後にテーブルごとに集める形になります。会員登録も月会費もなく、誕生日の週(月曜〜日曜)は参加費が無料になります。

当日のプログラム
公式サイトによると1回の流れは「自己紹介(4名1グループ)10分 → テーマトーク10分×2回 → フリートーク60分」で、参加者は15名前後です。いきなり60分フリートークではなく、決められたテーマから入るので、初参加でも最初の10分で場に慣れることができます。

予約・参加方法
公式サイトの日程表から参加したい回を選び、「予約をする」から申し込みます。事前申し込みが必須で、飛び入り参加はできません。当日は5〜10分前を目安に到着すればOKで、持ち物は特に必要ありません(新しい表現をメモしたい人はノートとペンがあると便利)。初参加の友達と一緒に申し込むと2人とも参加費が無料になる友達紹介制度もあります。

初心者への向き不向き
◎ とても向いている
Dレベルの卓が用意されており、「日本語で相談してよい」と公式に明記されている点は、初回のハードルを大きく下げてくれます。さらに大阪では、レベルを限定した「初中級(C,Dだけの会)ネイティブと英会話」も梅田で定期的に組まれており、上級者と同じテーブルになる心配をせずに参加できる回があります(開催日は下の「大阪の開催会場と時間」を参照)。

公式サイト:https://cafeeikaiwa.jp/Osaka.html(最終確認:2026-07-30)


2. 英会話カフェLanCul(ランカル)|大阪6店舗・月額6,980円〜(年払)で通い放題も選べる

特徴
カフェの席で外国人「メイト」や他の参加者と英語で雑談する、月額定額制の英会話カフェです。教材やカリキュラムはなく、フリートーク中心。大阪は公式ストア情報で梅田・天満橋・心斎橋(西大橋)・なんば大国町・天王寺・万博公園が掲載されており、府内で最も店舗数が多いサービスです。

主な店舗

  • 梅田店:大阪市北区角田町3-25 梅田エスト1F(FLIPPER’S内)/阪急大阪梅田駅2階中央改札口から徒歩5分、JR大阪駅御堂筋南改札から徒歩10分
  • 天満橋店:大阪市中央区船越町1-3-4(Step Coffee Osaka)/天満橋駅4番出口から徒歩5分
  • 心斎橋(西大橋)店:大阪市西区新町1-30-7 BIG BEANS West 2F/西大橋駅2番出口から徒歩約1分、心斎橋駅1-A出口から徒歩6分、四ツ橋駅から徒歩5分
  • なんば大国町店:大阪市浪速区敷津西2-2-4 ホテルソビアル なんば大国町1F(Cafe&Bar UPGREEN)/大阪メトロ大国町駅から徒歩1分
  • 天王寺店:大阪市天王寺区悲田院町10-48 天王寺MIOプラザ館2F(J.S.FOODIES)/JR・大阪メトロ天王寺駅直結
  • 万博公園店:吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITY 1F(J.S. BURGERS CAFE ららぽーとEXPOCITY店)/大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約7分

LanCulは自社の店舗を持たず、既存のカフェの席を借りて開催する形式です。そのため当日は「LanCul」という看板ではなく、上のカッコ内のカフェに入店してスタッフに声をかけることになります。まとめ記事の中には大阪の店舗として「西梅田(パシフィックマークス西梅田)」「南堀江」を挙げているものがありますが、これらは現在の公式ストア情報には掲載されていません(2026-07-30時点)。

料金
月額のサブスク型で、公式の料金プランページに掲載されている4プランは次のとおりです(すべて税込。2026-07-30時点)。

プラン年払時の月額月払時の月額1日の利用上限予約数上限(1セッション50分)店舗(英会話カフェ)の利用
ライト6,980円8,780円毎日50分4月4回まで
スタンダード(公式表示は「一番人気」)9,980円13,980円毎日100分8制限の記載なし
プレミアム(公式表示は「最もお得」)19,980円24,980円制限なし12制限の記載なし
プライベート39,980円49,980円制限なし12制限の記載なし

ここで見落としやすいのが3つの追加コストです。
入会金は通常38,500円(税込)。公式のディスクリプションには「入会金0円」と書かれていますが、これはキャンペーン時の表示で、料金ページのFAQ本文には「入会金は通常38,500円(税込)となっております」と明記されています。
ドリンク代は月額に含まれません。毎日1杯を受け取れる「ドリンクパス」は月3,980円の別オプション(1日1杯・上限15杯/月。上限31杯の「ドリンクパスPro」もあり)で、加入しない場合はカフェで都度自費になります。
表に出ている安い月額は年払の金額です。月払にするとライトで月1,800円、プレミアムで月5,000円上がります。

公式サイトはプラン欄に「1回あたり111円」といった単価も併記していますが、これは1日の利用上限まで毎日使い切った場合の理論値です。プレミアム(年払19,980円)で1回111円になるのは月180回換算のときで、週2回・月8回の現実的なペースだと1回あたり約2,500円になります。「通い放題」の表記だけで判断せず、自分が月に何回行けるかで割り戻してください

初心者向けの仕組み
アプリに「ビギナーマーク」があり、これを付けておくと講師(メイト)に初心者だと伝わるため、話しかけ方や質問の量を配慮してもらえます。公式サイトでも「ほとんどの方は日常的に英語を話す機会がなく、皆さん英語を話せない状況からスタートしている」と説明されています。有料オプションとして「初心者コーチング」月3,480円(専任コーチが学習プランを作成)も用意されています。

注意点
最安のライトプランは「英会話カフェ(全国の店舗)」の利用が月4回までで、それ以上はオンライン中心の使い方になります。「一番安いプランで毎週カフェに通う」ことはできない点に注意してください。また料金が「回数」ではなく「月額」で決まるため、生活動線に店舗があるかどうかで評価が大きく分かれます。大阪の6店舗はいずれも駅近ですが、万博公園店だけは大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩7分と、仕事帰りに寄る用途では条件が変わります。

初心者への向き不向き
○ 向いている
メイトが会話を引き出してくれるので沈黙しにくい一方、文法や発音を体系的に直してほしい人には物足りなく感じられます。無料体験は来店からカウンセリングまで約60〜90分で、予約確認メールのQRコードを見せてチェックインし、ドリンクが1杯付きます。初回は入会せずに雰囲気だけ確かめて帰ることもできるので、まず体験で判断するのが確実です。

公式サイト:https://lancul.com//料金プラン:https://lancul.com/plan/大阪のストア一覧:https://lancul.com/store/category/osaka(いずれも最終確認:2026-07-30)/詳しくはLanCul(ランカル)の評判は?口コミ・料金プラン・無料体験と注意点で解説しています。


3. +Color English Cafe(谷町九丁目・上本町)|入門・初級クラスが時間で分かれる

特徴
英会話スクールとカフェが一体になった施設です。自習ブース、テキストライブラリー、音読ブース、チャットブースが用意されており、会話だけでなく自習環境も込みで使えるのが他にない点です。

場所・営業時間
大阪市中央区上汐2-3-6 上汐中央ビル4F 401/大阪メトロ谷町線「谷町九丁目駅」6番出口よりすぐ
火〜金 13:00〜21:00/土日 10:00〜19:00/月曜定休

料金

  • ワンコインチャット:25分1回あたり550円。ただし単発ではなく月謝制で、週1回 2,200円/月、週2回 4,400円/月。開催は火・水・木・日で、入門・初級クラスは18:30〜、中・上級クラスは19:00〜
  • グループレッスン:フルタイム11,000円/月、ハーフ5,500円/月
  • マンツーマン:フルタイム19,800円/月、ハーフ9,900円/月
  • 初回入会金:3,300円
  • 英会話カフェの使い放題プラン(上記のワンコインチャットとは別枠):ウィークデー会員13,000円/月、ホリデー会員13,000円/月、エブリデー会員18,000円/月。こちらは公式に「入会金0円」と明記されていますが、現在は入会待ちです

予約
予約制です。体験の申し込み時に希望のクラス・日程・時間を伝える形になります。ふらっと立ち寄って参加できるドロップイン型ではない点に注意してください。

初心者が注意すべき2点

  • 「550円で1回だけ試す」はできません。入会金3,300円が必要で、入会時に2ヶ月分の月謝を一括で納めるため、週1回プランでも初回の支払いは7,700円前後になります。ワンコイン=1回500円台で参加できる会場を探しているなら、カフェ英会話♪やC Flatのワンコイン英会話のほうが目的に合います。
  • 英会話カフェは入会待ちの場合があります。公式の料金プランページに「※現在、英会話カフェのご入会は入会待ちとなっております」と表示されています(2026年7月30日確認)。行く前に受付状況の確認が必要です。

初心者への向き不向き
○ 向いている
25分という単位が小さく、入門・初級クラスが時間帯で分かれているため、「長時間のフリートークは不安」という初心者でも消化しやすい設計です。ただし上記のとおり、初回から数ヶ月続ける前提で申し込む場所です。

公式サイト:https://www.pcolorcafe.com/(最終確認:2026-07-30)


4. ALFREDO’S ENGLISH CONVERSATION CAFE(北堀江)|予約なしで行ける

特徴
大阪市西区・北堀江にある英会話カフェ&スクール。予約なしで営業時間内に行けば参加できる数少ない常設型で、テキストを使わずネイティブ講師を交えたフリートークを行います。

場所・英会話カフェの開催時間
大阪市西区北堀江1-9-14 PAN1914ビル4F
毎週金曜 17:00〜20:00/毎週日曜 15:00〜18:00(祝日は15:00〜18:00)

料金

  • 1時間チケット:1,200円+ドリンク代300円〜(10分以内の超過は+500円、10分以上超えると1日券の2,300円扱い)
  • 1日チケット:2,300円+ドリンク代(営業時間内は居放題)
  • 回数券:10回20,000円/20回38,000円(有効期限なし)。通い放題のマンスリー券もあり
  • ドリンク:ミネラルウォーター・ソフトドリンク300円/コーヒー・カクテル400円/カフェラテ・ビール500円

注意点
支払いは現金のみです。また5名以上のグループで行く場合のみ、3日前までの予約が必要です。開催が金曜と日曜に限られるため、平日夜に通いたい人には合いません。

初心者への向き不向き
◎ とても向いている
公式サイトには「初心者英会話カフェ」の専用ページがあり、「英語が全く話せなくても英語に興味のある方でしたらどなたでもご参加頂けます」「ネイティブ講師がお一人様づつしっかりとサポートさせて頂きます」と明記されています。初心者向けのマニュアルと会話用テキストも用意されており、チェックイン時に初心者カフェタイム用の1時間半券を選ぶ形です(初心者専用の時間帯は現在設けられておらず、英会話カフェの営業時間内に行けばOK)。「簡単な中学校レベルの単語がわかれば十分」という案内どおり、予約不要で今週いきなり試せる点が大阪では貴重です。

公式サイト:https://alfredos.jp/(最終確認:2026-07-30)


5. C Flat(心斎橋・長堀橋)|ワンコイン500円と入門クラスの両方がある

特徴
心斎橋のレンタルスペース&カフェが主催している語学カフェです。英語だけでなく中国語・韓国語・フランス語などのクラスも同じ場所で開催されており、「気軽な英会話入門」という初心者専用クラスと、500円の「ワンコイン英会話」が別枠で用意されているのがこの会場の強みです。入会金はなく、初めての人はクラスによって30分の無料体験ができます。公式サイトの説明も「スクールではないのでリラックスして英語に触れてくださいね」というトーンで、店側が自ら「英語カフェ」と呼んでいる会場です。

場所
大阪市中央区東心斎橋1-1-3 サラサホテル心斎橋1F 朝食レストランスペース(大阪メトロ長堀橋駅すぐ)

料金とクラス(2026年7月の開催例)

  • 気軽な英会話入門:2,500円(土 17:00〜18:30)…「学生時代に勉強したっきり、まったく自信がない、やり直したい方向け」で、簡単な文法も含めてゆっくり進みます
  • ワンコイン英会話/ワクワク英会話:500円(水 19:00〜20:30、土 13:00〜14:30)
  • 英会話フリートーク:2,000円(水 19:00〜20:30、土 17:00〜18:30。「初級」回もあり)
  • English Reading Club(中上級向け):2,250円…長文読解・単語・イディオム・発音まで扱い、理解度確認を英語で行います。TOEIC・英検対策にも使えます
  • Let’s 洋楽 English!:2,000円…洋楽を教材に単語・リスニング・シャドーイングを組み合わせる日本人インストラクターの講座
  • 英語で国際交流!外国人とお好み焼き体験:2,000円…海外からの旅行者と英語で話しながらお好み焼きを作る2時間の回。日本人スタッフが英語で進行します

公式サイトには「参加料・時間・内容は日によって違います」「語学レッスンのインストラクターはノンネイティブや日本人の場合があります」と明記されています。ネイティブ講師との会話を目的に行くなら、申込時にその日の担当を確認してください。

予約・参加方法
その月の開催日程は公式ブログで毎月告知されます。参加はメール(freespace.cflat@gmail.com)または公式LINEでの予約制です。翌月分がまだ出ていない時期は、前月の告知を見てから問い合わせる形になります。

営業しているかの確認はブログで行ってください。サイト内の「スケジュール」ページは古い日付のまま残っていることがあり、これだけを見ると閉店したように見えます。実際には公式ブログに2026年7月30日付の投稿があり、7月25日(土)開催のサウジアラビア体験交流会(1,700円)などの告知も出ていました(2026-07-30確認)。日程を知りたいときは「○月の英語レッスン&イベントのお知らせ」という毎月の記事を探すのが確実です。

初心者への向き不向き
◎ とても向いている
「入門クラス」と「ワンコイン」が分かれているため、500円で場の雰囲気を試し、続けたければ入門クラスに移るという進め方ができます。1回ごとの支払いで、月謝や入会金の縛りがないのも初心者向きです。

公式サイト:https://www.freespacecflat.com/english/(最終確認:2026-07-30)


6. English Cafe Clock(梅田・京橋)|カフェの雰囲気で受けるレッスン

特徴
カフェのような空間でレッスンを受けられる英会話スクールです。フリートークの場ではなくレッスン形式である点が、ここまでの4つとの大きな違いです。生徒2〜3人+ネイティブ講師1人のグループレッスンと、マンツーマンが選べます。

校舎

  • 梅田校:大阪市北区芝田2-2-13 日生ビル東館B1F(各線大阪・梅田駅すぐ)
  • 西梅田校:大阪市北区堂島浜1-4-18 ユースクエア堂島4F(西梅田・北新地駅すぐ)
  • 阪急梅田校:大阪市北区芝田1-10-10 芝田グランドビル6F(阪急梅田駅から徒歩5分)
  • 京橋校:大阪市都島区東野田町1-14-1 第5晃進ビル5F(各線京橋駅から徒歩3分)

料金
1レッスン1,250円〜。ライフスタイルに合わせたプランが用意されています。

予約・参加方法
まず無料の見学・受講ガイダンスに申し込む流れです。当日ふらっと入って会話に参加する使い方はできません。

初心者への向き不向き
○ 向いている
少人数で講師が付くため、「フリートークだと結局話せずに終わる」タイプの人にはむしろこちらが合います。公式サイトでは初心者向けのカウンセリングレッスンが案内されており、「ほとんどの方が初心者からのスタート」と説明されています。

公式サイト:https://www.englishcafe-clock.com/(最終確認:2026-07-29)


7. English Cafe -和-(高槻)|初心者時間と初心者テーブルが常設

特徴
高槻市にある町家風の英会話カフェです。入会金も予約も一切不要で、好きなときにふらっと行って英会話を楽しめるスタイル。大阪市内まで出る必要がない北摂エリアの人にとって有力な選択肢で、大阪府内で初心者への配慮が最も細かく設計されている会場でもあります。

場所
大阪府高槻市芥川町3-6-17(JR高槻駅から商店街を通ってアクセス)/TEL 072-683-3801

営業日・営業時間
木曜・金曜・土曜のみの営業で、日・月・火・水と祝祭日は休業です。木曜・金曜は14:00〜20:00、土曜は14:00〜18:00。「今日行こう」と思ったときに曜日を間違えると閉まっているので、ここだけは事前に確認してください。

料金(フリートーク)

  • 最初の1時間 1,200円(ワンドリンク付)/以後30分延長ごとに600円
  • 2時間半以上は居放題で最大3,000円(1時間に1杯のドリンク付)
  • 学生は1時間600円(ワンドリンク付)/以後30分ごと300円/2時間半以上は何時間いても1,500円
  • 個人レッスンは50分3,000円(1回だけの利用も可・入会金不要)

初心者向けの時間帯とテーブル
公式サイトのシステムページでは、時間帯とテーブルがはっきり分けられています。

  • 14:00〜16:00=「初心者時間」(木・金・土すべて)
  • 16:00以降も「ビギナーズテーブル(初心者)」と「アドバンストテーブル(中・上級者)」に分かれる
  • 初心者時間・ビギナーズテーブルは日本人スタッフ、または日本語が分かるスタッフが対応
  • 外国人スタッフと話したい場合は土曜は終日、木曜・金曜は16:00以降

公式サイトには「初心者の方は開店〜閉店までどの時間に来ていただいても初心者テーブルがあります」「初めは、スタッフや他のお客様の会話を聞くだけでもリスニング力アップに繋がります」と書かれており、初心者時間に日本人スタッフでウォーミングアップしてから、16時以降に外国人スタッフと話すという使い方も案内されています。毎週金曜10:00・11:15には「ママさん英会話」(1時間1,200円・都度払い)も開催されています。

初心者への向き不向き
◎ とても向いている
「いきなり外国人と2時間」が不安な人には、大阪府内でここが最も入りやすい構成です。日本語で助けてもらいながら始められる会場を探しているなら第一候補になります。

公式サイト:https://englishcafewa.jimdofree.com/(最終確認:2026-07-30)


8. 英会話カフェ&スクール プチプラネット茨木|3時間2,400円で長く話せる

特徴
大阪府茨木市別院町(阪急茨木市駅とJR茨木駅の中間あたり)にある、英会話カフェとスクールを併設した店舗です。北摂エリアで「営業時間内ならいつ行っても、いたいだけ話せる」タイプを探している人にとっては、高槻のEnglish Cafe -和-と並ぶ選択肢になります。公式サイトには「一人で来店される方もたくさんいらっしゃいます」と書かれており、海外留学予定の人、TOEIC・英検受験予定の人などが集まっています。スタッフの国籍はさまざまで、英語以外に韓国語のフリートークやディベートセッションも開かれています。

料金(フリートーク)

  • 0〜1時間:1,200円
  • 0〜2時間:1,750円
  • 0〜3時間:2,400円
  • 10min(見学&体験コース/新規のみ):550円
  • 入会金(初回のみ):550円/ドリンク代:550円(飲み放題)

1時間だけなら1,200円+ドリンク550円+初回の入会金550円で初回の総額は2,300円ほど。ただし3時間いても2,400円なので、長く滞在するほど1時間あたりの単価が下がる料金体系です。「1時間だと緊張が解けたところで終わってしまう」という人には向いています。

営業時間
月・火・水・木 13:00〜22:00/土・日・祝 10:00〜20:00/定休日は金曜です。平日は夜22時までなので、仕事帰りに寄れる時間帯が長いのも特徴です。

初心者への向き不向き
○ 向いている
初心者専用の時間帯やテーブルがあるわけではありませんが、550円・10分の「見学&体験コース」が用意されているので、いきなり1時間分の料金を払わずに雰囲気だけ確かめられます。まず様子を見たい人はここから始めるのが無難です。

開催状況の確認方法
月ごとのフリートークやイベントの日程は公式ブログ(アメブロ)で告知されており、2026年7月末時点でも8月分の告知が更新されています。曜日限定のセッションもあるため、目的の回に参加したい場合はブログの最新記事を確認してから行くと確実です。

公式サイト:https://petit-planet.com/(最終確認:2026-07-30)


9. スマイル英会話カフェ&スクール(枚方)|日曜午後の居放題1,500円

特徴
京阪枚方市駅から徒歩5分、五六市通り沿いのビル2階にある英会話スクールで、スクールとは別にカフェスタイル(英会話カフェ)を開いています。公式サイトの説明は「外国人スタッフと様々なトピックについて英語で話しながら学ぶスタイル。教材も何も利用せずコーヒーでも飲みながら、リラックスして参加いただけます」。カフェ営業時間中は来る時間も帰る時間も自由で、予約は不要です。北河内エリア(枚方・寝屋川・交野)から梅田まで出ずに参加できる数少ない選択肢です。

開催日時と料金

  • 開催:日曜日 14:30〜17:00
  • 1時間:1,000円居放題:1,500円
  • 予約不要。営業時間内はいつでも見学自由(受付で見学希望と伝える)

2時間半まるごと参加しても1,500円なので、大阪府内では「1回の滞在あたりの単価」が最も安い部類に入ります。スクール受付時間は火〜日の12:00〜18:00、電話は080-3777-5497です。

初心者への向き不向き
△ 条件つき
ここは正直に書いておきます。日曜のカフェは公式サイト上で「中級」と位置づけられており、「流暢にネイティブスピーカーと会話できるレベル。帰国子女、海外生活経験者も参加されます」と説明されています。一方で「中級、上級者でなくても聞き取りの勉強にもなりますので、ご参加大歓迎です」とも書かれているため、話すより先に「聞く側」として参加するなら初心者でも問題ありません。最初から話す量を確保したい初心者には、English Cafe -和-やALFREDO’Sのほうが合います。

なお、入門・初級・中級のクラス分けがあるのはスクール側のレッスン(全クラス50分、毎週決まった時間に通わないフレックス制も可)です。カフェで様子を見てからスクールを検討する、という流れも取れます。

公式サイト:https://smilehirakata.com/(最終確認:2026-07-30)


10. 英会話パスポート(梅田)|梅田のカフェで女性講師とマンツーマン

特徴
専用の教室を持たず、JR大阪駅・梅田駅すぐのカフェで待ち合わせて、日本人女性講師と1対1のレッスンを受けるサービスです。「超初心者専門」「女性限定」を公式に掲げており、講師も日本人女性のみが在籍しています。大阪担当として公式サイトに名前が出ている講師は Aya.U・Hiroko・Chisa・Shizu の4名です(2026-07-30確認)。

ここまでの9会場とは種類が違う点に注意してください。グループでフリートークをする「英会話カフェ」ではなく、カフェを教室として使うマンツーマンレッスンです。外国人スタッフと雑談したい人には向きませんが、「グループだと結局黙ってしまう」「知らない人が複数いるのが苦手」という人には現実的な選択肢になります。

場所
JR大阪駅・梅田駅からすぐのカフェ(ルクア大阪・大丸梅田・グランフロント大阪の周辺)。講師が選んだ落ち着いた店か、希望を伝えて相談のうえ決まります。

料金(公式サイトの「初期費用とレッスン料の目安」より)

  • 入会金:11,000円(初回のみ)
  • 月会費:3,300円…公式に「レッスンの回数にかかわらず(月に1回も受講されない場合でも)毎月必要です」と明記されています
  • レッスン料:1回60分 3,000円(都度払い。毎回レッスン終了時に講師へ直接支払い)
  • ドリンク代:実費(自分の分のみ。講師の分は講師が別途支払うと明記)
  • テキスト代:実費(講師と相談して必要な場合のみ)/講師の交通費:不要

「1回3,000円」だけを見て判断しないでください。他社のまとめ記事では料金が「3,000円/60分」とだけ書かれていることがありますが、公式サイトを見ると入会金と月会費が別に必要です。入会して初回レッスンを受ける日に払う額は、11,000円+3,300円+3,000円=17,300円+自分のドリンク代が目安になります。予約の変更・キャンセルは24時間前までなら無料です。

初心者への向き不向き
◎ 向いている(ただし女性限定)
「超初心者専門」を掲げており、受講者は20代〜60代の女性が中心と公式に書かれています。日本語が通じる日本人講師と1対1なので、英語が出てこないときに日本語で聞き直せるのが最大の利点です。一方で月会費が毎月固定で発生するため、「1回だけ試す」用途には向きません。その場合はALFREDO’SやC Flatの500円枠のほうが適しています。

公式サイト:https://www.passport-eikaiwa.com/osaka/(最終確認:2026-07-30)


11. 大阪十三英会話クラブ(十三)|土曜午前・500円だけで済む勉強会

特徴
淀川区の十三(阪急十三駅)で開かれている英会話サークルです。カフェではなく淀川区民会館の会議室を借りて行う勉強会形式で、2002年に東京で生まれた「英会話クラブ」という全国ネットワークの大阪会場にあたります。同じ仕組みの会が全国各地にあり、当サイトでも名古屋京都の英会話カフェ・サークルの記事で同じネットワークの会場を取り上げています。

開催日・時間
土曜の午前10:15〜11:50。会場は淀川区民会館 第2会議室です。公式スケジュールでは2026年8月分として8/1・8/8・8/15・8/22・8/29の毎週土曜が並んでいます(2026-07-30確認)。

注意:公式サイトの説明文と開催カレンダーで曜日が食い違っています。サイトの紹介文には「基本的に日曜日の午前中」と書かれていますが、実際のスケジュール表に並んでいる日付は土曜です(8/1・8/8・8/15はいずれも土曜日)。申し込むときは説明文ではなくスケジュール表の日付を見てください。

料金
1回500円のみ。入会金もテキスト代もかかりません。会議室で行うためドリンクの注文も不要で、財布から出るのは実質500円ちょうどです。参加費は会の最後に集めるので、受付時にお金は要りません(おつりのないよう用意してほしいと公式に案内があります)。

初心者への向き不向き
◎ とても向いている
「超初心者から超上級者まで」を4〜6人のレベル別テーブルに分ける方式で、初心者だけのテーブルに座れます。進行は1分間スピーチ(Break The Ice)、グループトーク、フリーカンバセーション、TABOOなどの英語ゲーム、1対1のフリートークという流れです。筆記用具と辞書は自分で持参してください(会場では用意されていません)。

申し込み方法
公式の申込フォームから会場名を選んで送信し、返信メールが届けば完了です。初回は返信メールを印刷して持参するよう案内されています。当日は会場の指定の部屋へ直接行き、名前を告げて受付します。電話窓口はなく、問い合わせもキャンセルもすべてWebフォーム経由です(参加費を下げるため電話を置いていないと公式に明記されています)。勧誘・宗教・ネットワークビジネス目的の参加は禁止されています。

公式サイト:http://www.eikaiwaclub.com/osaka.html(最終確認:2026-07-30)


12. なんば英会話クラブ(難波)|ミナミで土曜午後に500円

特徴
上の十三と同じ「英会話クラブ」ネットワークのミナミ会場です。難波駅・大阪難波駅そばのなにわ区民センターで開催されており、仕組み・料金・進行はすべて十三と共通です。ミナミで500円だけで参加できる場は少ないので、心斎橋・難波方面の人にとっては貴重な選択肢になります。

開催日・時間
土曜の午後14:00〜15:50。公式スケジュールには2026年8月分として8/1・8/8(第4会議室)、8/15(第8会議室)が掲載されています(2026-07-30確認)。会議室の番号が回によって変わるので、当日は申し込んだ日のスケジュール表に書かれた部屋番号を確認してから向かってください。

料金
1回500円のみ。入会金・テキスト代・ドリンク代は不要です。十三と同じく会の最後に集金されます。

初心者への向き不向き
◎ とても向いている
レベル別テーブル(4〜6人)の方式は十三と同じで、英会話がまったく初めての人も歓迎と明記されています。参加者は社会人・学生・主婦などさまざまです。

十三となんば、どちらを選ぶか
同じ土曜でも十三が午前(10:15〜)、なんばが午後(14:00〜)なので、キタ方面の人は十三、ミナミ方面の人はなんば、という分け方で問題ありません。時間帯が重ならないため、慣れてきたら同じ土曜に両方はしごすることもできます。

公式サイト:http://www.nanbaenglish.com/(最終確認:2026-07-30)


13. Osaka Meetup Group(OMG/梅田・JR大阪駅)|カフェで20分ごとに1対1、週3枠

特徴
梅田で「English Conversation Cafe」という名前の会を毎週3枠開いている国際交流グループです(メンバー3,899人/2026-07-30時点)。他の会と決定的に違うのが進行方法で、主催者のBenが20分ごとに参加者をランダムに組み替え、そのつど1対1で会話します。フリートーク型のように「自分から輪に入る」必要がなく、座っていれば話し相手が自動的に回ってくるのが特徴です。「英会話カフェに行きたいが、自分から知らない人に話しかけるのが一番の壁」という人にとっては、大阪でもっとも入りやすい形式のひとつです。

開催日時と会場(2026年8月分)

時間会場
金曜夜19:00〜20:30(18:45から早めチェックイン可)Bar Del Sol(ステーションシティバール・デルソーレ)/大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪駅5F「時空の広場」
土曜午前11:00〜12:30(10:45から早めチェックイン可)同上(Bar Del Sol)
日曜午前11:00〜12:30Margaret Howell Shop & Cafe/大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館1F

いずれも実際のカフェ・カフェバーの店内で開催されます。JR大阪駅5階の「時空の広場」にある店なので、雨の日でも駅から濡れずに行けるのは大阪駅利用者にとって実用的な利点です。日曜会場のMargaret Howell Shop & Cafeは2024年開業のグラングリーン大阪内にある新しい店で、公式イベントページには「当グループのために席を確保してもらっている」と書かれています。

料金

  • 金曜・土曜(Bar Del Sol)…参加費500円+Del Soleで1品以上の注文(ドリンク・フード・デザートのいずれか)
  • 日曜(Margaret Howell Shop & Cafe)ドリンク650〜850円の購入が参加条件+終了後に参加費500円。つまり実質1,150〜1,350円

入会金・月会費はありません。カフェ英会話♪と同じ「参加費500円+自分のドリンク代」の構造ですが、日曜会場だけはドリンクの下限が650円と高めなので、500円台で収めたい場合は金曜・土曜のDel Sol回を選んでください。

予約・参加方法
Meetupのグループページから参加したい回にRSVP(参加表明)します。とくに日曜のMargaret Howell回は「確保している席数に限りがあり、予約なしでは参加できない」と明記されているため、当日飛び込みは避けてください。金曜・土曜は15分前から主催者が受付を始めており、先にドリンクを注文しておくと開始時の行列を避けられると案内されています。公式ルールとして勧誘・営業行為は禁止です。

初心者への向き不向き
○ 向いている(ただし条件付き)
「1対1で20分ずつ」という形式は、グループの会話に入れず黙ってしまうタイプの人には大きな利点です。一方でレベル別のテーブル分けはなく、日本語で助けてもらえるという公式の記載もありません。案内文は「英語を話すのを楽しんでいる地元の参加者が集まる」という趣旨で、外国人参加者・旅行者も混ざります。英語がまったく出てこない段階の人は、先にEnglish Cafe -和-(高槻)やカフェ英会話♪のDレベル卓で慣れてからのほうが安心です。「単語を並べれば何とかなる」段階以上であれば、1対1の20分は密度の高い練習になります。

月1回の大型イベントもある
同じグループは月1回程度、International Partyを梅田のStudio 1000 Umeda Hall(大阪市北区栂野町5-7 日宝とがの町ビルB1)で開催しています。2026年8月は8/8(土)20:00〜23:00で、入場1,000円+1ドリンク(1杯目500円・2杯目以降400円〜、現金またはPayPay)。立食形式でスタッフが日本語・英語・韓国語・中国語に対応します。ただし20歳未満は参加不可で、こちらは英会話練習より交流パーティー寄りの場です。

注意(古い情報が出回っています)
掲示板サイトなどには、このグループの会として「毎週木曜18:30〜/西梅田・ブリーゼブリーゼ地下のカフェ」という案内が今も残っています。しかし2026年7月30日時点の公式グループで告知されているのは金曜夜・土曜午前・日曜午前の3枠で、木曜の回も当時の会場も掲載されていません。参加前にMeetupの最新の告知を確認してください。

公式グループ:https://www.meetup.com/osakameetup/(最終確認:2026-07-30)


大阪で「実際に入るカフェ」はどこか|間借り型と自前店舗型で当日払う金額が変わる

「英語 カフェ 大阪」で探していると見落としやすいのですが、大阪の英会話カフェは「自前の店舗を持っているところ」と「よそのカフェの席を借りているところ」の2種類に分かれます。どちらかによって、当日どの店に入ればいいのかと、参加費のほかに飲食代が乗るのかどうかが変わります。まとめ記事はここをまとめて「〇〇の英会話カフェ」と書いてしまうため、初回に「看板が見つからない」「思ったより高くついた」ということが起こります。

間借り型|入るのは一般のカフェ。参加費+飲食代がかかる

大阪で間借り型にあたるのはLanCul・カフェ英会話♪・Osaka Meetup Group・英会話パスポートです。この4つは会場が一般のカフェなので、店の入口にサービス名の看板は出ていません。LanCulは店舗が固定、カフェ英会話♪とOsaka Meetup Groupは開催日ごとに会場が変わります。

サービス当日入る店(大阪)飲食代の扱い
LanCul 梅田店FLIPPER’S(梅田エスト1F)月額に含まれない。毎日1杯の「ドリンクパス」は月3,980円の別オプション
LanCul 天満橋店Step Coffee Osaka(中央区船越町1-3-4)
LanCul 心斎橋(西大橋)店BIG BEANS West 2F(西区新町1-30-7)
LanCul なんば大国町店Cafe&Bar UPGREEN(ホテルソビアル なんば大国町1F)
LanCul 天王寺店J.S.FOODIES(天王寺MIOプラザ館2F)
LanCul 万博公園店J.S. BURGERS CAFE ららぽーとEXPOCITY店
カフェ英会話♪開催日により変動。7月はフレッシュネスバーガーKITTE大阪店/Cafe&Meal MUJI グランフロント大阪/Tully’s Coffee ルクアイーレ5階店/Zoo Adventure ルクアイーレ6F/Béchamel Café/スターバックスコーヒーHEP FIVE/PROMENADE CAFE(天王寺)参加費500円のほかに1ドリンク以上の注文が必要
Osaka Meetup GroupBar Del Sol(JR大阪駅5F 時空の広場)/Margaret Howell Shop & Cafe(グラングリーン大阪南館1F)参加費500円+Del Solで1品購入、日曜はドリンク650〜850円
英会話パスポートJR大阪駅・梅田駅周辺のカフェ(申込後に指定)自分の分のドリンク代は自費。講師の分は講師負担

間借り型で最も安く済むのはカフェ英会話♪で、500円+ドリンク代(約400〜600円)の合計1,000円前後が目安です。逆にLanCulはドリンク代が月額に含まれないため、週2回通うなら実質は月額+2,000〜4,000円と考えておくと予算がずれません(ドリンクパスに入るなら月3,980円で固定できます)。

自前店舗型|看板があり、料金にドリンクが含まれる場合がある

大阪で自前の店舗を構えているのはALFREDO’S(北堀江)・+Color English Cafe(谷町九丁目)・English Cafe -和-(高槻)・プチプラネット茨木・スマイル英会話カフェ&スクール(枚方)です。看板があるので初回でも迷いにくく、ドリンクの扱いが公式に決まっているのが間借り型との大きな違いです。

  • プチプラネット茨木…ドリンク550円で飲み放題。3時間2,400円+550円=2,950円で3時間と、長時間ほど有利になります
  • ALFREDO’S…1時間1,200円に加えてドリンク300円〜。合計1,500円前後
  • スマイル英会話カフェ&スクール…日曜のみ。1時間1,000円/居放題1,500円

つまり「1回だけ試す」なら間借り型のカフェ英会話♪(1,000円前後)、「長く話して元を取る」なら自前店舗型のプチプラネット茨木(3時間2,950円)が、大阪では実額ベースで最も効率が良い組み合わせです。


大阪の開催会場と時間|カフェ英会話♪はどこで何曜日にやっているか

「梅田で開催」とだけ書かれている記事が多いのですが、実際の公式カレンダーを見ると、大阪の開催は曜日ごとにかなり性格が違います。今回は2026年7月の1か月分(全31日)を1日ずつ確認しました。その結果分かったのは、「毎週ほぼ確実にある枠」と「週によって時間も会場も入れ替わる枠」が混在しているということです。曜日だけで覚えると空振りするので、下の表で分けて示します。

曜日ほぼ毎週ある枠(2026年7月実績)週によって変わる点
原則なし。7月は7/28の19:00(梅田/Cafe&Meal MUJI グランフロント大阪)だけ開催された。月末に不定期で入ることがある
大阪/フレッシュネスバーガーKITTE大阪店(大阪駅前)時間が動く。7/1・8・15・22は13:00だが、7/29は11:00。さらに7/8・7/22だけ18:40に梅田/Cafe&Meal MUJIの「初中級(C,Dだけの会)」が追加された
11:15 梅田/スターバックスコーヒー HEP FIVE(7/9・16・23・30)/19:00の夜枠夜枠の会場が動く。19:00は7/2・9・16・30が梅田/Cafe&Meal MUJIだが、7/23は大阪/KITTE大阪店だった。11:15の朝枠は7/2のみ休み
毎週はない。7月に大阪で開催されたのは7/17(18:40/中上級=A,Bだけの会)と7/31(18:40 中上級+19:50 初中級)の2日だけ。いずれも梅田/Cafe&Meal MUJI
10:45 梅田/タリーズコーヒー ルクア イーレ5階/17:00 大阪/KITTE大阪店(どちらも毎週)11:10の梅田/Cafe&Meal MUJI「初中級(C,Dだけの会)」は7/18・7/25のみ(月の後半に集まる傾向)
10:45 梅田/タリーズコーヒー ルクア イーレ5階(毎週)会場が入れ替わる。11:15の梅田枠は7/5・7/12がZoo Adventure ルクア イーレ6Fだが、7/26はBéchamel Café。10:00の天王寺/PROMENADE CAFEは7/5・12・26の3回で、7/19は休み

ここから読み取れる実用的な結論は3つです。①「土曜午前の梅田(タリーズ ルクア イーレ5階)」と「土曜17:00の大阪(KITTE大阪店)」が最も安定していて、初参加の予定を立てやすい。金曜と火曜を狙うのは避けたほうがよい(7月は金曜2回・火曜1回しか大阪開催がありませんでした)。③天王寺は日曜午前でも毎週ではないため、ミナミ・天王寺方面の人は前週のうちに公式カレンダーで確認してから予定を空けてください。

なお会場名まで固定で紹介しているまとめ記事は、この「週ごとの入れ替わり」を反映できていないことがほとんどです。上のとおり同じ日曜11:15でもZoo AdventureとBéchamel Caféが入れ替わり、同じ水曜でも13:00と11:00があります。店名を頼りにその店へ直接行くのではなく、必ず公式の日程表で申し込んだ回の会場を確認してください(申し込み自体が必須で、飛び入り参加はできません)。

初心者にとって重要なのは、「初中級(C,Dだけの会)」と書かれた回が大阪にもあることです。この回は参加者のレベルがCとDに限定されるため、上級者に圧倒される展開になりません。ただしこれは「ネイティブと英会話」というネイティブスピーカーが入る別プログラムで、通常のワンコイン(500円)とは参加費が異なります。申し込み時に公式の各イベントページで金額を確認してください。なお7月の大阪では、この初中級回は水曜18:40(7/8・7/22)、土曜11:10(7/18・7/25)、金曜19:50(7/31)に計5回しか組まれていません。狙って参加するには数週間先まで日程を見て予定を押さえる必要があります

また、平日昼(水11:00〜13:00・木11:15)や土日午前の回もあるため、「夜に知らない人と話すのは不安」という初心者は昼の回から始めるという選択もできます。ミナミ・天王寺方面の人は日曜午前の天王寺(PROMENADE CAFE)が最寄りになりますが、上記のとおり毎週ではなく月3回程度なので、日曜を空ける前に開催の有無を確認してください。


掲載を見送った会場|ネット上に残る古い情報に注意

大阪の英会話カフェをまとめた記事は多いのですが、すでに開催が止まっている会場がそのまま載り続けているケースが目立ちます。今回、公式情報を確認したうえで掲載を見送ったものを挙げておきます。

  • ワンコイン英会話(onecoinenglishjp.com)…公式サイト上で、心斎橋・梅田・西梅田モーニング・心斎橋モーニングの各会場が「活動停止中」、天王寺が「現在おやすみ中」と表示されています(2026-07-29確認)。「大阪 ワンコイン 英会話サークル」で検索すると曜日・時間まで書いた紹介記事が今も出てきますが、公式の表示とは一致しません。
  • 大阪ペラペライングリッシュ(京橋)…「大阪 英会話カフェ」のまとめ記事に今も掲載されていますが、紹介されているドメイン(pure-english.jp)にアクセスすると、英会話とは無関係のまったく別ジャンルのサイトが表示されます(2026-07-30確認)。ドメインが手放されて第三者に再取得された状態と見られるため、掲載していません。リンク先が生きていること=営業していること、ではない典型例です。
  • English cafe Mighty(堺市南区・泉ヶ丘)…公式サイトは表示されるものの、ブログの最終更新は2021年、英会話カフェ(お茶ッタリング)の開催日一覧は「3月7日(木)」など2024年の曜日並びのまま止まっています。グルメサイトの店舗ページも削除済みでした(2026-07-30確認)。現在も同じ日程で開催されているとは確認できないため、今回は掲載を見送りました。訪問前に電話(公式記載:072-298-3322)で確認することをおすすめします。
  • SNSのみで運営されている少人数の会…心斎橋にはランゲージエクスチェンジを定期開催しているカフェバーもありますが、公式サイトがなくInstagramの告知だけで、開催日程・料金を一次情報として継続的に確認できません。本記事では掲載していません。参加する場合は直近の投稿で開催状況を必ず確認してください。なおMeetupで告知されている団体については、開催日・会場・費用を確認できたものを後半の「「カフェ」と名前についていても、カフェで開催されない会がある」で個別に検証しています(うち定例でカフェ開催が確認できたOsaka Meetup Groupは13選に含めました)。
  • 「英会話カフェ」と紹介されている定額制スクール…梅田・心斎橋にある月額1万5千円台の受け放題スクールなどが、英会話カフェのまとめ記事に混ざっていることがあります。カフェのように話せる要素はありますが、入会前提のスクールであり「今週1回だけ試す」用途とは前提が異なるため、本記事の13選には含めていません。
  • ワンコイングリッシュ(onecoinenglish.com)…「大阪のおすすめ英会話カフェ」の一覧に含めている記事がありますが、公式サイトのスクール一覧に大阪の校舎はありません。掲載されているのは新宿・渋谷・五反田・池袋・吉祥寺・飯田橋・銀座・上野・三軒茶屋(東京)と横浜・大宮・千葉の計12校、それにオンライン校で、関西には1校もありません(2026-07-30確認)。名前が似ている「ワンコイン英会話」(上記・大阪の各会場が活動停止中)とも別の会社です。大阪で通う前提では選べないため、掲載していません。
  • 講師マッチング型のサービス…「英会話カフェ」の一覧に、会場ではなく講師の連絡先を購入するマッチングサービスが混ざっていることがあります。カフェで個人レッスンをする講師を自分で探す仕組みで、決まった開催日も会場もないため、「この日にここへ行けば話せる」という本記事の趣旨とは別物として扱っています。
  • It’s a Small World !(新大阪・西宮)…大阪市内の英会話カフェを19選・16選といった大きな数で並べている記事に、いまも新大阪店が載っています。しかし公式サイトのトップページには「It’s a Small World! はしばらく冬眠します」「色々な要素を総合的に判断した結果、当分の間、冬眠するに至りました」と告知が出ており、料金表の上には「以下は平常時のシステムですので、現在は当てはまりません」と明記されています(2026-07-30確認)。公式ブログの最終更新も2020年6月で止まっています。1ヶ月パス6,800円・1stセッション1,200円といった料金が今も紹介されていますが、これは休止前の料金です。再開の告知が出るまでは行っても入れません。
  • 英会話クラブのうち、京橋・新大阪・梅田・天王寺・堺の各会場…上で紹介した十三・なんばと同じネットワークですが、大阪府内の他会場は現在どこも日程が立っていません。公式スケジュールの表示は、大阪京橋英会話クラブが「※9月の開催はありません。当面開催中止させて頂きます。」、新大阪・大阪梅田・天王寺・堺の各会場は日付欄が「-/-」で「調整中」のままです(2026-07-30確認)。天王寺の直近の開催実績は5/31、新大阪は4/21、堺は4/19で止まっています。まとめ記事では「なんば英会話クラブ・京橋英会話クラブ・天王寺英会話クラブ・新大阪英会話クラブ」が横並びで紹介されがちですが、実際に申し込めるのは十三となんばの2会場だけです。

また、掲載はしていても「今すぐ入れるとは限らない」会場があります。+Color English Cafeは公式の料金プランページに「※現在、英会話カフェのご入会は入会待ちとなっております」と表示されています(2026年7月30日確認)。初心者向けの紹介記事では料金だけが載っていることが多いので、行く前に受付状況を確認してください。

もうひとつ、住所が古いまま引用されている例にも触れておきます。+Color English Cafeを「大阪市西区」として紹介している記事がありますが、これは誤りではなく移転前の住所です。国際交流イベントの開催記録を見ると、2024年12月14日と2025年3月8日の回は会場が「Plus Color English Cafe/大阪市西区阿波座1-12-21 レオイアビル4F」として登録されています。現在の公式サイトの所在地は大阪市中央区上汐2-3-6 上汐中央ビル4F 401(谷町九丁目駅6番出口すぐ)です(2026-07-30確認)。阿波座を目指すと現在の店には着きません。

同じ店を「本町」として紹介している記事があるのも、理由が特定できました。公式サイト自身のページタイトルが今も「プラスカラーイングリッシュカフェ[英会話スクール&英会話カフェ]|大阪 本町」のままで、HTMLのキーワード欄にも「大阪市西区, 本町駅」が残っているためです(2026-07-30確認)。一方、同じページの本文には「大阪市中央区上汐2-3-6 上汐中央ビル4F 401」「上本町/谷町九丁目6番出口より徒歩30秒」と書かれています。タイトルではなく本文の住所が現在地です。まとめ記事の所在地表記が割れているときは、公式サイトの本文(アクセス欄)まで見に行くのが確実です。

大阪の「イングリッシュカフェ」は4タイプ|社会人がそのまま行けるのはどれか

「イングリッシュカフェ 大阪」で検索すると、有料の店舗と、無料の学内プログラムが同じ言葉で並んで出てきます。参加費0円と書かれているページを見つけて申し込もうとしたら在学生限定だった、というのがこの言葉で一番起きやすい行き違いです。大阪で「イングリッシュカフェ」と呼ばれている場を、誰が入れるのかで4つに分けて整理します。

タイプ大阪の例費用社会人がそのまま行けるか
A. 店舗・イベント型の英会話カフェ本記事の13会場(プラスカラーイングリッシュカフェ=+Color、アルフレッドス=ALFREDO’S、English Cafe Clock、English Cafe -和- など)1回500〜2,500円程度、または月額制◎ 行ける(予約要否は会場ごと)
B. 大学の学内イングリッシュカフェ大阪大学「多言語カフェ」内のイングリッシュカフェ、大阪公立大学 English Café、近畿大学 英語村E3[e-cube]無料△ 原則不可。近大e-cubeの一般公開期間(年2回)だけは高校生以上なら可
C. スクールの会員向けフリートークスペース+Colorの英会話カフェ使い放題プラン(月13,000〜18,000円・入会待ち)、English Cafe Clockの生徒向けレッスン月額制(入会が前提)△ 入会・体験申込が必要
D. 無料の交流型(ボランティア・宗教施設・国際交流)お寺・教会・ボランティア団体の英会話サロン0円○ 行けるが、日程と会場が固定でないことが多い

Aは本記事の13選、Dは大阪で無料の英会話カフェはある?完全無料の3か所と無料体験の使い方でまとめています。ここではまとめ記事にほとんど載らないB(大学のイングリッシュカフェ)を、公式ページで1件ずつ確認しました。

近畿大学 英語村E3[e-cube](東大阪)|年2回だけ、高校生以上なら誰でも無料で入れる

大阪で唯一、大学の英語施設でありながら学外の人を公式に受け入れているのが近畿大学の英語村E3[e-cube]です(大阪府東大阪市小若江3-4-1/東大阪キャンパス)。公式の一般公開ページには、次のように書かれています(2026-07-30確認)。

  • 一般公開は年2回…夏休み(9月上旬〜中旬・約1週間)と早春期間(2月中旬〜3月上旬)。それ以外の期間は近大生・近大教職員とその同伴者のみ
  • 対象は高校生以上ならどなたでも(団体での入村は不可)。入場無料
  • 月曜〜金曜、午前の部10:00〜12:30/午後の部13:00〜15:30の完全入替制(どちらか一方のみ参加可)
  • グループチャットは1チャット30分・最大4名。施設内のカフェもオープンする

申し込む前に必ず新着情報を見てください。一般公開の固定ページは同じページの中で「対面(オンラインでの事前予約制)」と「予約は必要ありません」が併記されており、記述が食い違っています。実際に開催された2025年春の告知(2025年1月24日付)を見ると、「2/26(水)〜2/28(金)の3日間」「入場無料、事前予約制」「予約締切は参加日の前日16時」「定員に達ししだい締切」「チャットへの参加は1日2回まで」「1テーブル定員は講師1名につき最大4名」と、明確に予約制でした。固定ページの「早春期間=2月中旬〜3月上旬(約2週間)」という記載に対して、実際の開催は3日間です。期間の長さも予約の要否も、その回の告知が正しいと考えてください。

なお2026年夏の一般公開日程は、2026年7月30日時点でまだ告知されていません(新着情報の最新は2026年7月27日付で、内容は近大生向けのオンラインプログラム案内)。例年どおりなら9月上旬〜中旬です。公式:kindai.ac.jp/e-cube/public/(最終確認:2026-07-30)

大阪公立大学 English Café(森之宮)|無料・予約不要だが、案内は在学生向けページにある

大阪公立大学の国際基幹教育機構が、森之宮キャンパス4階のグローバルビレッジ(415)で開いているのがEnglish Caféです。2026年度後期は10月5日〜11月18日の毎週月曜・水曜15:00〜16:30参加費無料・予約不要、「英語レベルは問いません。やる気があれば、どなたでも参加できます」と公式に書かれています(2026-07-30確認)。

ただしこの「どなたでも」は学修支援(在学生向け)のページに掲載された案内で、英語版では参加者を「other internationally minded students and professors(他の学生や教員)」と説明しています。学外の社会人が参加できるかどうかは明記されていません。行きたい場合は事前に問い合わせが必要です。公式:omu.ac.jp/las/sbj/fl/english/cafe/

大阪大学「多言語カフェ」のイングリッシュカフェ(豊中)|阪大生・阪大教職員限定と明記

大阪大学の全学教育推進機構が開いている多言語カフェには、「イングリッシュカフェ」というカタカナ名のプログラムがあります。場所はカルチエ・ミュルチラング(全学教育推進機構 総合棟Ⅰ 1F)、12:10〜13:00・参加費無料・途中参加や途中退出も可で、留学生1人につき10人以下のグループに分かれて英語で話す形式です。英語のほかフランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語・朝鮮語(韓国語)も開催されています。

ただし公式ページの「●対象」欄には「阪大生・阪大教職員限定」とはっきり書かれています(2026-07-30確認)。検索結果でこのページを見つけても、社会人は参加できません。公式:celas.osaka-u.ac.jp/students/international/cafe/

まとめると、社会人が「イングリッシュカフェ」を大阪で探しているなら、通年で行けるのはAの13会場だけです。無料にこだわるなら、9月上旬〜中旬か2月中旬〜3月上旬に近畿大学e-cubeの一般公開を狙うか、Dの無料交流型を当たることになります。


「カフェ」と名前についていても、カフェで開催されない会がある|大阪の無料コミュニティ4団体を確認

「カフェ 英会話 大阪」で探していると、「〇〇 English Cafe」「大阪多言語カフェ」のような名前の無料コミュニティが検索結果やSNSに出てきます。参加費が無料または数百円のものが多く、有料の英会話カフェより先に試したくなる選択肢です。

ただし今回、大阪で活動している主要な4団体を1件ずつ確認したところ、名前に「カフェ」と入っているのに、実際の会場はカフェではない団体が複数ありました。「カフェでコーヒーを飲みながら話す」ことを期待して申し込むと、当日の体験がまったく違うものになります。2026年8月分の開催予定と会場を一次情報で確認した結果をまとめます。

団体名規模直近・今後の開催実際の会場費用カフェか
【言語交流コミュニティ】Language Exchange Osaka8,736人毎週日曜10:30〜11:15(8/2・9・16・23・30)+8/21(金)19:00の夕食会TKPガーデンシティ大阪OAPタワー24F(大阪市北区天満橋1-8-30)=貸会議室無料× 貸会議室
Osaka English Meetup884人8/1・8/2・8/8・8/9(朝8:00の回と夜19:00の回)全回オンライン開催。東京などのグループとの合同無料× オンライン
Osaka Polyglot & Multilingual Cafe 大阪多言語カフェ1,488人今後の予定なし。直近の開催は2026年5月10日(会場は神戸)過去はカフェ・図書館など。近年は大阪府外の回もある回により異なる 現在休止状態
英会話サークル☕EF Internatinal Cafe Osaka1,495人8月は8/9(土)14:45の1本のみ(和菓子作り×国際交流)回により異なる。定例のカフェ会ではない回により異なる 体験イベント中心

※各Meetupグループの公開ページを2026年7月30日に確認した内容です。

規模が最大の「Language Exchange Osaka」は貸会議室での開催

4団体のうち最大規模(8,736人)で、毎週日曜の定例開催が8月末まで埋まっているのがLanguage Exchange Osakaです。参加費が完全に無料で、公式の案内文にも「初めてでも、日本語があまり話せなくても心配いりません」と書かれています。大阪で無料の言語交換を探しているなら、現時点でもっとも確実に開催されている会です。

ただし「カフェ」的な体験を期待していると、次の3点でギャップが出ます。

  • 会場は貸会議室(TKPガーデンシティ大阪OAPタワー24階)。カフェではありません。
  • 飲み物に制限があります。公式の案内に「会場規定により、フタを閉められる容器以外での飲食は禁止」と明記されています(ペットボトル・タンブラーの持ち込みはOK)。カップのコーヒーを飲みながら話すことはできません。
  • 対象が「35歳以下」に限定されています。イベント名自体が「Language Exchange Osaka(35歳以下)」で、案内にも「👥 対象: 35歳以下」と書かれています。36歳以上の人はこの会を前提に計画を立てられません。

また1回の開催時間は10:30〜11:15の45分で、有料の英会話カフェ(1時間〜居放題)より短めです。会場については「同じ時間帯・同じフロアでインターナショナル教会『ライフハウス大阪』の礼拝も行われている」「ランゲージエクスチェンジの赤い大きな旗を目印に」と案内されており、教会が関わって運営されている形態です。宗教的な場が苦手な人は事前に把握しておいたほうがよいでしょう(この点は大阪で無料の英会話カフェで扱っているお寺・教会系の会と同じ構造です)。8月21日(金)19:00には、うめきた公園(グランフロント大阪 うめきた広場B1)で国際交流の夕食会も予定されています。

「Osaka English Meetup」は8月の全回がオンライン

名前に「Osaka」が入っており、メンバーも884人いますが、2026年8月に予定されている回は朝8:00・夜19:00ともすべてオンライン開催で、会場欄は「Online event」になっています。案内文には「以下の3つのグループのメンバーが同じミーティングに参加します」として東京のグループ名が併記されており、実質的に地域をまたいだオンライン英会話の会です。参加費は無料ですが人数制限があるため早めの申し込みが推奨されています。

オンラインで話す練習をしたいなら選択肢になりますが、「大阪のカフェで人と会って話したい」という目的にはまったく合いません。グループ名に地名が入っていても、開催形式は必ず個別のイベントページで確認してください。

「大阪多言語カフェ」は現在休止状態(直近の開催は2026年5月)

1,488人が参加している「Osaka Polyglot & Multilingual Cafe 大阪多言語カフェ」は、名前のとおり英語だけでなく多言語を扱う会です。しかし2026年7月30日時点で今後の開催予定が1件も掲載されておらず、直近の開催実績は2026年5月10日まで遡ります。しかもその5月10日の会場は神戸市北区で、大阪府内ではありませんでした。過去の会場を見ると大阪市東淀川区のアジア図書館、吹田市、なんばのホステルなどに加え、ソウルでの開催まで含まれており、大阪で定期的に通える会としては数えられない状態です。

なお、このグループの過去の会場記録が、上で触れた+Color English Cafeの移転前住所(大阪市西区阿波座)を裏づける資料にもなっています。Meetupの過去イベントは「その施設がいつどこにあったか」を確認する材料として使えます。

結論|無料で話す場は大阪にあるが、「カフェで」なら有料の13会場から選ぶ

整理すると、大阪には無料で英語を話せる場が確かに存在します(Language Exchange Osakaは毎週日曜・無料で開催中)。ただし「カフェでコーヒーを飲みながら」という条件を付けると、無料の選択肢はほぼ消えます。4団体のうち、実際にカフェで定例開催しているものはありませんでした。

したがって次のように使い分けるのが現実的です。

  • お金をかけたくない/35歳以下…Language Exchange Osaka(毎週日曜・無料・貸会議室)。飲食制限と45分という条件を了解して参加する
  • カフェの席で話したい・500円台で収めたいOsaka Meetup Group(金土のBar Del Sol回)カフェ英会話♪。どちらも参加費500円+自分のドリンク代
  • そもそもドリンク代も払いたくない…会議室開催で500円ぴったりの大阪十三英会話クラブ・なんば英会話クラブ。カフェではありませんが、支払いは500円のみで完結します
  • 完全に無料の場だけを知りたい…お寺・教会・ボランティア運営の会をまとめた大阪で無料の英会話カフェはある?完全無料の3か所と無料体験の使い方を参照してください

エリア別の探し方|梅田・ミナミ・天王寺・北摂・北河内

梅田・大阪駅周辺

選択肢が最も多いエリアです。1回だけ試すならカフェ英会話♪、習慣化したいならLanCul梅田店、レッスン形式を求めるならEnglish Cafe Clock、女性で1対1を希望するなら英会話パスポートと、目的別に住み分けられます。ただし平日夜と週末は混みやすいので、予約制のところは早めに枠を押さえておくと安心です。
週末に動ける人にはOsaka Meetup Groupも有力です。金曜19:00・土曜11:00はJR大阪駅5階「時空の広場」のBar Del Sol、日曜11:00はグラングリーン大阪南館1FのMargaret Howell Shop & Cafeで、どちらも改札から徒歩数分・雨に濡れずに行けるのが梅田エリアならではの利点です。
もう一つ、梅田から阪急で2駅の十三には、土曜午前に500円だけで参加できる大阪十三英会話クラブがあります。ドリンク代が乗らないぶん、梅田周辺で最も安く済む選択肢です。

難波・心斎橋・北堀江(ミナミ)

常設で予約不要のALFREDO’S(北堀江)、ワンコインと入門クラスがあるC Flat(長堀橋・心斎橋)、LanCulのなんば大国町店・心斎橋(西大橋)店が中心になります。金曜か日曜に動けるならALFREDO’Sが最も気軽で、「まず500円で試したい」ならC Flatのワンコイン英会話、またはなんば英会話クラブ(なにわ区民センター・土曜14:00〜)が候補になります。ミナミで500円ちょうどで参加できる場はこの2つに絞られます。

天王寺・上本町

駅直結のLanCul天王寺店と、25分550円から試せる+Color English Cafe(谷町九丁目)が使いやすい組み合わせです。仕事帰りに寄るなら、+Colorは火〜金13:00〜21:00/土日10:00〜19:00・月曜定休である点に注意してください。
なお「天王寺英会話クラブ」を紹介している記事がありますが、公式スケジュールは日付が入らず「調整中」のままで、直近の開催実績は5/31です(2026-07-30確認)。天王寺で500円の会を探すなら、日曜午前にカフェ英会話♪がPROMENADE CAFEで開催している回のほうが確実です。

北摂(高槻・茨木・吹田)

大阪市内まで出なくても、北摂には常設のドロップイン型が2つあります。English Cafe -和-(JR高槻駅)は木・金・土のみで初心者時間つき、プチプラネット茨木は金曜以外の営業で平日は22時まで。この2つは営業曜日がきれいに補完し合っているので、「和-が休みの日はプチプラネット」という使い分けができます。万博公園周辺ならLanCul万博公園店も通える範囲です。

北河内(枚方・寝屋川・交野)

京阪沿線のこのエリアは、まとめ記事でほぼ触れられない空白地帯です。日曜午後だけであればスマイル英会話カフェ&スクール(京阪枚方市駅から徒歩5分)が居放題1,500円で使えます。平日に動けるなら、京阪一本で天満橋まで出てLanCul天満橋店という選択肢もあります。

泉州・府外

南部にお住まいなら堺市の英会話カフェ・サークル5選もあわせてご覧ください。兵庫方面へ出やすい場合は神戸の英会話カフェ・英会話サークルの探し方西宮市の英会話カフェ・サークル完全ガイド、関西全体で比較したい場合は関西で英会話カフェ・サークルを探す方法が参考になります。

失敗しない選び方|大阪の英会話カフェで押さえるべき5つのポイント

ポイント1:「初心者向け」の中身を1段掘って確認する

まとめ記事の「初心者歓迎」は、ほとんどの会場に当てはまってしまうため判断材料になりません。見るべきは初心者をどう扱うかが仕組みとして用意されているかです。大阪の13会場を公式表記で分類すると次のようになります。

  • 初心者専用の時間帯がある…English Cafe -和-(14:00〜16:00が初心者時間)/+Color English Cafe(入門・初級クラス18:30〜)
  • 初心者だけのテーブル・回がある…English Cafe -和-(ビギナーズテーブル)/カフェ英会話♪(Dテーブル、初中級C,Dだけの会)
  • 初心者向けのクラスが独立している…C Flat(気軽な英会話入門)/English Cafe Clock(初心者カウンセリングレッスン)
  • 個別サポートで対応する…ALFREDO’S(ネイティブ講師が一人ずつサポート+初心者用マニュアル)/LanCul(アプリのビギナーマーク)
  • 短時間の「お試し」で様子を見られる…プチプラネット茨木(10分550円の見学&体験コース)/スマイル英会話(受付で見学希望と伝えれば見学自由)
  • 対象そのものを初心者に限定している…英会話パスポート(「超初心者専門女性限定」を公式に掲げ、講師も日本人女性のみ)。ただしグループのフリートークではなくマンツーマンレッスンです

「日本語で助けてほしい」段階なら、日本語が分かるスタッフが対応する枠がある会場(English Cafe -和-の初心者時間)が最も安全です。「英語だけでいいが、上級者と同席したくない」段階なら、レベルを限定した回(カフェ英会話♪の初中級だけの会)が向きます。

ポイント2:まず「予約が要るか」で絞る

大阪で最もつまずきやすいのがここです。カフェ英会話♪・LanCul・+Color・C Flat・English Cafe Clockはいずれも事前の予約や申し込みが前提で、思い立った日に飛び込むことはできません。当日いきなり行きたいなら、選択肢は予約不要の4つ——ALFREDO’S(金・日)、English Cafe -和-(木・金・土)、プチプラネット茨木(金曜以外)、スマイル英会話(日曜14:30〜17:00)——に絞られます。いずれも営業する曜日が限られているので、「予約不要=いつでも行ける」ではない点に注意してください。逆に言えば、この4つを曜日で並べると、月曜=プチプラネット、木曜=和-とプチプラネット、金曜=和-とALFREDO’S、日曜=4つすべて、というようにどの曜日にも予約なしで行ける先が1つは残ります(エリアはばらけます)。

ポイント3:初回に実際いくら払うのかで比べる

表示価格と、初回に財布から出る金額は別物です。初心者が「ワンコインだと思ったら数千円だった」となりやすいポイントを整理します。

会場表示価格初回に必要な金額(目安)
カフェ英会話♪500円500円+カフェのドリンク代
C Flat(ワンコイン英会話)500円500円(入会金なし・都度払い)
ALFREDO’S1時間1,200円1,500円〜(+ドリンク300円〜・現金のみ)
English Cafe -和-1時間1,200円1,200円(ワンドリンク付・入会金なし)
+Color English Cafe1回550円7,700円前後(入会金3,300円+2ヶ月分一括)
LanCul月額制無料体験は0円。入会時は入会金が通常38,500円

ポイント4:「1回いくら」ではなく「月にいくら」で比べる

500円と月額6,800円は一見比べようがありませんが、通う頻度で逆転します。月2回ならイベント型が1,000円、月8回ならサブスク型のほうが1回あたり安くなります。自分が現実的に月何回行けるかを先に決めてから料金表を見ると、判断がぶれません。

ポイント5:「フリートーク型」か「講師が付く型」か

フリートーク型(カフェ英会話♪・LanCul・ALFREDO’S・和・C Flatのフリートーク)は場数を踏むのに向きますが、間違いを細かく直してもらう場ではありません。文法や発音を直してほしいなら、少人数レッスンのEnglish Cafe Clockや+Color English Cafeのマンツーマン、C Flatの入門クラス(簡単な文法も扱う)を選ぶほうが満足度は高くなります。


初めて行く日の流れ|大阪の英会話カフェで初心者が困りやすい場面

初心者が不安なのは料金よりも「行ってから何をすればいいか分からない」ことです。各会場の公式案内をもとに、当日の動きをまとめます。

持ち物は基本的に不要

カフェ英会話♪の公式サイトは「特別必要なものはございません」としています。新しい表現をメモしたい人はノートとペン(スマホのメモ機能でも十分)があると便利です。ALFREDO’Sは支払いが現金のみなので、1時間券1,200円+ドリンク代を含めて2,000円程度を現金で用意しておくと安心です。

到着してから席に着くまで

  • カフェ英会話♪…開始5〜10分前に到着。スタッフがレベルを見てテーブルを割り振ります。支払いは会場によって受付時、または終了後にテーブルごとに集める形
  • ALFREDO’S…チェックイン時に1時間券か1日券(初心者カフェタイムは1時間半券)を選び、ファーストネーム・券の種類・現在時刻・ドリンク代をBOOKに記入。支払いは帰るときに受付カウンターで
  • English Cafe -和-…予約不要。14:00〜16:00に行けば初心者時間、それ以降でもビギナーズテーブルに案内してもらえます
  • LanCul…店舗でスタッフに「ランカルの体験で来た」と伝え、予約確認メールのQRコードを講師に提示してチェックイン。ドリンク1杯付き

話せずに固まったときにどうするか

初回で最も多い不安ですが、公式の案内にも対処法が書かれています。カフェ英会話♪のDレベル(初級)テーブルは「辞書片手に日本語で相談しながらの会話」が認められている段階として設定されています。English Cafe -和-は「初めは、スタッフや他のお客様の会話を聞くだけでもリスニング力アップに繋がります」としており、聞くだけの参加も想定内です。ALFREDO’Sは初心者向けのマニュアルと会話用テキストが用意されており、ネイティブ講師が一人ずつサポートします。

また、カフェ英会話♪は「自己紹介10分 → テーマトーク10分×2 → フリートーク60分」という進行なので、最初に何を話すかを考えておく必要がありません。事前に自己紹介(名前・仕事や学校・英語を始めた理由・住んでいるエリア)を3〜4文だけ英語で準備しておけば、最初の10分は乗り切れます。


目的別おすすめ|大阪の英会話カフェ早見

英語がほとんど話せない・日本語で助けてほしい

おすすめ:English Cafe -和-(高槻/木・金・土の14:00〜16:00)、ALFREDO’Sの初心者英会話カフェ(北堀江/金・日)
和は初心者時間・ビギナーズテーブルに日本語が分かるスタッフが付きます。ALFREDO’Sは「英語が全く話せなくても参加できる」と公式に明記されています。

とにかく安く1回試したい

おすすめ:大阪十三英会話クラブ・なんば英会話クラブ(500円ちょうど)、カフェ英会話♪(500円+ドリンク代)、C Flatのワンコイン英会話(500円)
いずれも都度払いで、入会金や月謝の縛りがありません。最も安く済むのは英会話クラブの2会場で、会議室開催のためドリンクの注文が不要=支払いは500円ちょうどです。カフェで開催されるカフェ英会話♪は、これにワンドリンク代が乗ります。初期費用をほぼかけずに、英語で話す感覚を確かめられます(+Color English Cafeのワンコインチャットは1回550円換算ですが月謝制で、初回は入会金を含め7,700円前後かかります)。Osaka Meetup Groupの金曜・土曜(Bar Del Sol)も参加費500円ですが、カフェで1品の注文が条件なので実際の支払いはカフェ英会話♪と同水準になります(日曜のMargaret Howell回だけはドリンク下限が650円と高めなので、安く抑えたい回とは分けて考えてください)。参加費を1円もかけたくない場合は、お寺や教会が無料で開いている会もあります。大阪で無料の英会話カフェはある?完全無料の3か所と無料体験の使い方で、参加費0円で開催が確認できた会場をまとめています。

思い立った日にいきなり行きたい

おすすめ:ALFREDO’S(金17:00〜20:00・日15:00〜18:00)、English Cafe -和-(高槻/木・金14:00〜20:00、土14:00〜18:00)、プチプラネット茨木(金曜以外/平日13:00〜22:00)
いずれも予約不要です。ただし営業する曜日が限られており、和は日・月・火・水と祝日が休み、プチプラネットは金曜が定休なので、出発前に必ず公式サイトで確認してください。平日の夜遅い時間に思い立った場合は、22時まで営業しているプチプラネット茨木が現実的な選択肢になります。

1回で長く話して元を取りたい

おすすめ:スマイル英会話(枚方/日曜の居放題1,500円)、プチプラネット茨木(3時間2,400円)、English Cafe -和-(2時間半以上で最大3,000円)
この3つは滞在時間が長いほど1時間あたりの単価が下がる料金体系です。1時間だけの都度払いを何度も繰り返すより、休日にまとめて滞在するほうが総額を抑えられます。

人見知りで、自分から話しかけるのが苦手

おすすめ:Osaka Meetup Group、カフェ英会話♪、LanCul
カフェ英会話♪とLanCulは進行役(スタッフ・メイト)が会話を振ってくれるため、黙ったまま終わる状況になりにくい構成です。
「輪に入るタイミングが分からない」タイプの人にとって、この項目でいちばん確実なのはOsaka Meetup Groupです。主催者が20分ごとに参加者をランダムに組み替えて1対1にするため、自分で相手を探す場面がそもそも発生しません。グループの雑談に入れず沈黙してしまう心配がなく、20分ごとに相手が変わるので合わない人と長時間過ごすこともありません。

仕事帰りに毎週通う習慣にしたい

おすすめ:LanCul(梅田・天王寺など)、+Color English Cafeの週1・週2プラン
駅直結・駅近の店舗を選べるかどうかが、続くかどうかを大きく左右します。

間違いをきちんと直してほしい

おすすめ:English Cafe Clock、+Color English Cafeのマンツーマン
フリートークでは得られないフィードバックが受けられます。

女性同士で、1対1でじっくり話したい

おすすめ:英会話パスポート(梅田)
「超初心者専門女性限定」で、日本人女性講師と梅田のカフェでマンツーマンです。グループの場が苦手な人向けですが、入会金11,000円と月会費3,300円がかかるため、単発利用には向きません。


よくある質問(FAQ)

Q1.「カフェ英会話」と「英会話カフェ」は同じものですか?

A. 違います。「カフェ英会話♪」は梅田などで開催されている参加費500円の英語イベントの名称で、事前予約が必要です。「英会話カフェ」はカフェのように話せる場所全般を指す一般名詞で、大阪ではイベント型・常設ドロップイン型・サブスク型の3タイプが混在しています。

Q2. 大阪で予約なしで当日参加できる場所はありますか?

A. 4会場あります。ALFREDO’S(大阪市西区北堀江/金曜17:00〜20:00・日曜15:00〜18:00)、English Cafe -和-(高槻市/木・金14:00〜20:00、土14:00〜18:00)、プチプラネット茨木(茨木市/月〜木13:00〜22:00、土日祝10:00〜20:00、金曜定休)、スマイル英会話(枚方市/日曜14:30〜17:00)は、いずれも予約不要です。ただし営業する曜日が限られるので、行く前に曜日を確認してください。一方、カフェ英会話♪は公式サイトで飛び入り参加ができないと明記されており、LanCul・+Color English Cafe・C Flat・English Cafe Clockも事前の予約や申し込みが必要です。

Q3. 英会話初心者ですが、ついていけますか?

A. 初心者向けの枠が明示されている場所を選べば問題ありません。カフェ英会話♪のDレベルは「辞書を使い日本語で相談しながら会話してよい」段階として設定されており、English Cafe -和-は14:00〜16:00が日本人スタッフの付く初心者時間、ALFREDO’Sも「中学校レベルの単語がわかれば十分」と案内しています。

Q4. 英語が「全く」話せなくても行ける場所はありますか?

A. あります。ALFREDO’Sの初心者英会話カフェは「英語が全く話せなくても英語に興味のある方でしたらどなたでもご参加頂けます」と公式サイトに明記されています(北堀江・予約不要・金曜と日曜)。English Cafe -和-(高槻)は初心者時間とビギナーズテーブルに日本語が分かるスタッフが付き、「初めは、スタッフや他のお客様の会話を聞くだけでもリスニング力アップに繋がります」と案内されています。まったくの初心者は、この2つのどちらかから始めるのが大阪では最も安全です。

Q5. 上級者と同じテーブルになるのが不安です

A. レベルを限定した回を選んでください。カフェ英会話♪では大阪でも「初中級(C,Dだけの会)」が定期的に開催されており、参加者がCレベルとDレベルに限定されます。English Cafe -和-は初心者(ビギナーズテーブル)と中・上級者(アドバンストテーブル)が席の時点で分かれています。+Color English Cafeも入門・初級クラスが18:30〜、中・上級クラスが19:00〜と時間で分かれています。

Q6. ワンコイン(500円台)で参加できるのはどこですか?

A. 都度払いで500円台なのは、大阪十三英会話クラブ(土曜10:15〜)なんば英会話クラブ(土曜14:00〜)カフェ英会話♪の1回500円(+ワンドリンク)C Flat(心斎橋・長堀橋)のワンコイン英会話500円Osaka Meetup Groupの金曜夜・土曜午前の回(参加費500円+Bar Del Solで1品)の5つです。このうち会議室で開催する英会話クラブの2会場だけはドリンク代がかからず、支払いが500円ちょうどで収まります。+Color English Cafeのワンコインチャットも1回550円換算ですが月謝制で、初回は入会金3,300円+2ヶ月分一括が必要です。なお、かつて「ワンコイン英会話」として知られた大阪の各会場(onecoinenglishjp.com)は、公式サイト上で活動停止・休止と表示されています(2026-07-30確認)。

Q7. 参加費のほかにお金はかかりますか?

A. ほとんどの会場でドリンク代が別途かかります。ALFREDO’Sは300円〜(現金のみ)、LanCulはカフェ利用時の実費、カフェ英会話♪もワンドリンクのオーダーが必要です。一方、English Cafe -和-は最初の1時間1,200円にワンドリンクが含まれ、入会金もありません。入会金が発生するのは+Color English Cafe(3,300円)とLanCul(通常38,500円・キャンペーンで免除される場合あり)の2つです。

Q8. 女性一人でも参加しやすいですか?

A. カフェ英会話♪は10代〜70代の学生・社会人・主婦が参加していると公式サイトに記載があり、一人参加が前提の設計です。不安な場合は、夜より昼の回から始めると安心です。大阪では、カフェ英会話♪の平日昼(水13:00の大阪駅前、木11:15の梅田HEP FIVE)や土日午前の梅田・天王寺の回、English Cafe -和-の14:00〜16:00の初心者時間が候補になります。

Q9. どれくらいの頻度で通うのが効果的ですか?

A. 週1回以上が目安です。月2〜3回にとどまるならイベント型やドロップイン型のほうが総額を抑えられ、週2回以上通えるならサブスク型のほうが1回あたりの単価が下がります。

Q10. 近くに会場がない・日程が合わない場合は?

A. LanCulはオンライン英会話も含まれるプランがあります。また、人と話す前に一人で練習量を積みたい場合はAI英会話アプリおすすめ9選で、無料で試せるものから比較できます。

Q11. 大阪市内以外にも英会話カフェはありますか?

A. あります。本記事で確認できた大阪市外の常設会場は、高槻(English Cafe -和-)・茨木(プチプラネット)・枚方(スマイル英会話)の3つです。北摂・北河内にお住まいなら、梅田まで出るより近く、料金も1回1,000〜1,500円台と抑えめです。さらに南部は堺市の英会話カフェ・サークル5選にまとめています。

Q12. まとめ記事に載っている会場が閉店していないか、どう確認すればいいですか?

A. 公式サイトが「表示される」だけでは営業の証明になりません。実際に大阪では、紹介記事のリンク先ドメインがまったく別ジャンルのサイトに変わっていたケース、公式サイトは残っているのにブログの最終更新が数年前で開催日一覧の曜日が現在と合わないケースがありました。確認するときは、①料金ページではなくブログ・お知らせ・開催カレンダーの最新日付を見る、②「今月」の日程が載っているかを見る、③グルメサイトや予約サイトの店舗ページが生きているかを見る、の3点が有効です。

Q13.「英語カフェ」と「英会話カフェ」は違うものですか?

A. ほぼ同じ意味で使われています。店側が「英語カフェ」と名乗っている例もあり、心斎橋のC Flatは英会話の案内ページ自体を「英語カフェについて」というタイトルで公開しています。ですので「英語カフェ 大阪」で探しても「英会話カフェ 大阪」で探しても、候補になる場所は基本的に同じです。

ただし「英語カフェ」という言い方をたどると、有料の店舗以外も一緒に出てきます。具体的には、①店舗・イベント型の英会話カフェ、②教室を持たずカフェでマンツーマンレッスンを行う「カフェでレッスン」型(梅田の英会話パスポートなど)、③お寺・教会・ボランティア団体が参加費0円で開いている無料の交流型、の3種類です。②はフリートークの場ではなくレッスンで入会金・月会費がかかり、③は大阪で無料の英会話カフェはある?完全無料の3か所と無料体験の使い方で別にまとめています。「外国人と雑談したい」のか「無料で試したい」のか「1対1で教わりたい」のかを先に決めると、同じ呼び名の中から選び分けられます。

Q14. 紹介記事の「大阪おすすめ○選」の数字は信じていいですか?

A. 数を揃えるために、大阪で利用できないサービスが混ざっていることがあります。今回確認した中では、「大阪のおすすめ英会話カフェ11選」として紹介されている一覧に、公式サイトのスクール一覧に大阪の校舎が1つもないサービス(東京9校+横浜・大宮・千葉+オンライン校)や、会場ではなく講師の連絡先を購入するマッチングサービス、すでに大阪の各会場が「活動停止中」と表示されているサービスが含まれていました。件数ではなく、1件ずつ公式サイトで「大阪に会場があるか」「今月の日程が出ているか」を見て判断してください。

「19選」「16選」といった件数の多い一覧ほど、この傾向は強くなります。今回そうした一覧を突き合わせたところ、公式サイトが「当分の間、冬眠します」と告知している店(It’s a Small World !)や、公式スケジュールが「調整中」「当面開催中止」のまま止まっている勉強会(京橋・新大阪・梅田・天王寺・堺の各英会話クラブ)が、営業中の会場と同じ体裁で並んでいました。数が多い一覧は「大阪にある施設の名簿」であって、「今週申し込める場所の一覧」ではないと考えたほうが安全です。

Q15. 英会話カフェと英会話サークル(勉強会)は何が違いますか?

A. 大きな違いは場所と、飲み物代がかかるかどうかです。英会話カフェは店舗やカフェで開かれるため、参加費のほかにドリンク代(300〜550円程度)が乗るのが普通です。一方、本記事の大阪十三英会話クラブ・なんば英会話クラブのようなサークル型は公共施設の会議室を使うので、支払いは参加費500円のみで終わります。そのかわり店舗のような内装や飲食はなく、事前の申し込みが必須で、当日ふらっと立ち寄ることはできません。雰囲気を楽しみたいならカフェ型、費用を最小にして話す量を確保したいならサークル型という選び方になります。大阪以外も含めたサークルの探し方は英会話サークルの探し方にまとめています。

Q16. Meetupで見つけた「大阪の英会話カフェ」は、本当にカフェで開催されているのですか?

A. 団体によって違い、名前だけでは判断できません。今回大阪の主要4団体を確認したところ、最大規模のLanguage Exchange Osaka(8,736人)は貸会議室(TKPガーデンシティ大阪OAPタワー24F)での開催で、しかも会場規定によりフタが閉まる容器以外の飲食が禁止されています。Osaka English Meetupは2026年8月の全回がオンライン開催でした。一方でOsaka Meetup Groupは実際にカフェ・カフェバーの店内で毎週開催しており、本記事では13選に含めています。グループ名やイベント名に「Cafe」が入っていても、必ず個別のイベントページで会場欄を確認してください(詳細はこちらのセクションで1団体ずつ整理しています)。

Q17. 「カフェで英会話」をしたいだけなのに、料金の内訳が分かりにくいのはなぜですか?

A. カフェで開催されるタイプは「参加費」と「自分の飲食代」が別会計になっているためです。まとめ記事が参加費だけを載せていると、実際の支払額と食い違います。大阪の例で言うと、カフェ英会話♪は500円+ワンドリンク代Osaka Meetup Groupの金土は500円+Bar Del Solで1品同グループの日曜はドリンク650〜850円+終了後に参加費500円(=実質1,150〜1,350円)ALFREDO’Sは1時間券1,200円+ドリンク300円〜です。ドリンク代が一切かからないのは会議室で開催する大阪十三英会話クラブ・なんば英会話クラブ(500円ちょうど)だけです。「ワンコインで行ける」と書かれていても、カフェ開催なら実際は1,000円前後を見込んでおくと確実です。

Q18.「イングリッシュカフェ」と「英会話カフェ」は違うものですか?

A. 店舗を探しているかぎり、同じものです。「イングリッシュカフェ」はEnglish Cafeのカタカナ表記で、店側が自ら名乗っている例もあります(+Color English Cafeは公式ページタイトルで「プラスカラーイングリッシュカフェ」、ALFREDO’Sは「アルフレッドス英会話カフェ」)。違いが出るのは、カタカナ表記で探したときだけ「大学の学内プログラム」が混ざる点です。大阪大学・大阪公立大学・近畿大学がそれぞれ無料の「イングリッシュカフェ/English Café」を運営していますが、原則として在学生・教職員向けです。詳しくは大阪の「イングリッシュカフェ」は4タイプを参照してください。

Q19. 大学のイングリッシュカフェに、社会人でも参加できますか?

A. 大阪では近畿大学の一般公開期間だけが、公式に学外の人を受け入れています。近畿大学 英語村E3[e-cube](東大阪キャンパス)は夏休み(9月上旬〜中旬)と早春期間(2月中旬〜3月上旬)に一般公開され、高校生以上ならどなたでも入場無料です(団体不可)。実際の2025年春は2/26〜2/28の3日間で、事前予約制・前日16時締切・1日2回まででした。一方、大阪大学の多言語カフェは「阪大生・阪大教職員限定」と明記されており、大阪公立大学のEnglish Caféは学外者の可否が明記されていないため事前の問い合わせが必要です。「無料・予約不要」と書かれていても、学外から行けるとは限りません。

Q20. 英会話カフェの料金のほかに、カフェでの飲食代はかかりますか?

A. よそのカフェを間借りしている会場ではかかります。大阪でいうとLanCul・カフェ英会話♪・Osaka Meetup Group・英会話パスポートがこれにあたり、参加費や月額とは別に、その店で1杯以上を注文するのが前提です。カフェ英会話♪は公式に「別途カフェでのワンドリンクオーダーが必要」と案内しており、500円+ドリンク代で合計1,000円前後になります。LanCulは月額にドリンク代が含まれず、毎日1杯を受け取れる「ドリンクパス」は月3,980円の別オプションです。一方、ALFREDO’S・+Color・English Cafe -和-・プチプラネット茨木・スマイル英会話カフェのように自前の店舗を持つ会場は、料金体系の中にドリンクの扱いが決まっています(プチプラネット茨木はドリンク550円で飲み放題)。詳しくは「大阪で『実際に入るカフェ』はどこか」にまとめています。


Q21. LanCulの「通い放題」は、一番安いプランでも毎日カフェに行けますか?

A. 行けません。最安のライトプランは、店舗(英会話カフェ)の利用が月4回までです。公式の料金プランページでは4プランが用意されており、店舗利用に回数の制限が付いているのはライトだけです。金額は年払でライト6,980円/スタンダード9,980円/プレミアム19,980円/プライベート39,980円(いずれも月あたり・税込)、月払だとそれぞれ8,780円/13,980円/24,980円/49,980円に上がります。まとめ記事の中には「カフェプラン(1日1回通い放題)9,800円/月」「マンスリー4(週1回の利用)」という料金を載せているものがありますが、これは旧プランの名称で、公式サイトは2024年12月1日から新プランに切り替わったと告知しています。現在の料金表に「カフェプラン」「マンスリー4」という区分はありません。あわせて入会金が通常38,500円(税込)かかる点も、公式のFAQ本文に明記されています(2026-07-30時点)。


Q22. 当日、店に「英会話カフェ」の看板は出ていますか?

A. 間借り型は出ていません。LanCulの大阪6店舗は、実際に入るのがFLIPPER’S(梅田)・Step Coffee Osaka(天満橋)・BIG BEANS West(西大橋)・Cafe&Bar UPGREEN(なんば大国町)・J.S.FOODIES(天王寺)・J.S. BURGERS CAFE(万博公園)という一般のカフェで、店頭にLanCulの看板は出ていません。アプリのQRコードを見せてチェックインする流れになります。カフェ英会話♪とOsaka Meetup Groupは開催日ごとに会場そのものが変わるので、当日の告知で店名を確認してから向かってください。逆にALFREDO’S・+Color・English Cafe -和-・プチプラネット茨木は自前の店舗なので、看板を目印に行けます。


更新履歴・参照した情報について

最終更新日:2026年7月30日

2026年7月30日(7回目の更新)では、「その日、実際にどのカフェに入ることになるのか」と「参加費のほかに飲食代がいくら乗るのか」を会場ごとに確認し、次の点を追加・修正しました。

  • 新しいセクション「大阪で『実際に入るカフェ』はどこか|間借り型と自前店舗型で当日払う金額が変わる」を追加しました。大阪の会場を間借り型(LanCul・カフェ英会話♪・Osaka Meetup Group・英会話パスポート)と自前店舗型(ALFREDO’S・+Color・English Cafe -和-・プチプラネット茨木・スマイル英会話カフェ)に分け、当日入る店名と飲食代の扱いを表にしています
  • LanCulの大阪6店舗すべての住所と、実際に入るカフェの名前を公式ストア情報から書き起こしました(梅田=FLIPPER’S/天満橋=Step Coffee Osaka/心斎橋(西大橋)=BIG BEANS West/なんば大国町=Cafe&Bar UPGREEN/天王寺=J.S.FOODIES/万博公園=J.S. BURGERS CAFE ららぽーとEXPOCITY店)。まとめ記事が大阪の店舗として挙げている「西梅田(パシフィックマークス西梅田)」「南堀江」は、現在の公式ストア情報には掲載されていません
  • LanCulの料金を、公式の料金プランページにある現行4プランの金額に差し替えました。年払でライト6,980円/スタンダード9,980円/プレミアム19,980円/プライベート39,980円、月払で8,780円/13,980円/24,980円/49,980円(いずれも月あたり・税込)。最安のライトは店舗の利用が月4回までで、「一番安いプランで毎週通う」ことはできません
  • ドリンクパスの金額を月3,480円から月3,980円に修正しました(公式の料金比較表の記載)。あわせてドリンク代は月額に含まれないことと、公式ディスクリプションの「入会金0円」と料金ページFAQ本文の「入会金は通常38,500円(税込)」が食い違っている点を明記しました
  • 公式サイトが併記している「1回あたり111円」といった単価は1日の利用上限まで毎日使い切った場合の理論値である点を補足しました(プレミアムを週2回・月8回で使うと1回あたり約2,500円)
  • FAQにQ20(飲食代は別にかかるか)・Q21(一番安いプランで毎日通えるか)・Q22(当日、店に看板は出ているか)を追加しました

2026年7月30日(6回目の更新)では、「イングリッシュカフェ」というカタカナ表記で大阪を探している人向けに、この言葉が指す場所を4タイプに分けて確認し、次の点を追加しました。

  • 新しいセクション「大阪の『イングリッシュカフェ』は4タイプ|社会人がそのまま行けるのはどれか」を追加しました。カタカナで探したときだけ、無料の大学の学内プログラムが検索結果に混ざるため、店舗型・大学型・スクール会員型・無料交流型の4つに分けて「誰が入れるのか」を整理しています
  • 近畿大学 英語村E3[e-cube](東大阪)を追記しました。大阪の大学施設で唯一、年2回(夏休み9月上旬〜中旬・早春2月中旬〜3月上旬)の一般公開期間だけは高校生以上なら誰でも入場無料です。ただし公式の固定ページは「事前予約制」と「予約は必要ありません」が併記されて食い違っており、実際に開催された2025年春の告知では3日間・事前予約制・前日16時締切・1日2回まででした。日程と予約要否はその回の告知で確認してください(2026年夏の日程は7月30日時点で未告知)
  • 大阪公立大学 English Café(森之宮キャンパス グローバルビレッジ415)大阪大学「多言語カフェ」内のイングリッシュカフェを確認しました。前者は2026年度後期が10月5日〜11月18日の月・水15:00〜16:30で無料・予約不要ですが学外者の可否は明記なし、後者は公式の対象欄に「阪大生・阪大教職員限定」と明記されています
  • +Color English Cafeを「本町」として紹介している記事がある理由を特定して追記しました。公式サイトのページタイトルが今も「|大阪 本町」、HTMLのキーワード欄が「大阪市西区, 本町駅」のままで、本文の住所(大阪市中央区上汐2-3-6)と食い違っているためです
  • FAQに「『イングリッシュカフェ』と『英会話カフェ』は違うのか」「大学のイングリッシュカフェに社会人は参加できるのか」の2問(Q18・Q19)を追加しました

2026年7月30日(5回目の更新)では、「カフェで英会話をしたい」という前提で探している人向けに、実際にカフェで開催されているかを1件ずつ確認し、次の点を追加・修正しました。

  • Osaka Meetup Group(OMG/梅田・JR大阪駅)を追加し、13選にしました。金曜19:00・土曜11:00はJR大阪駅5F「時空の広場」のBar Del Sol、日曜11:00はグラングリーン大阪南館1FのMargaret Howell Shop & Cafeという実際のカフェ・カフェバーで毎週開催されており、主催者が20分ごとに参加者をランダムに組み替えて1対1で会話する形式です。参加費500円+1品注文(日曜のみドリンク650〜850円+終了後500円)という料金内訳も公式のイベント案内から確認しました
  • 新しいセクション「『カフェ』と名前についていても、カフェで開催されない会がある」を追加しました。大阪の無料コミュニティ4団体を確認し、最大規模のLanguage Exchange Osaka(8,736人)は貸会議室での開催で、会場規定によりフタが閉まる容器以外の飲食が禁止・対象は35歳以下Osaka English Meetup(884人)は2026年8月の全回がオンライン開催大阪多言語カフェ(1,488人)は今後の予定がなく直近開催は2026年5月10日(会場は神戸)であることを明記しました
  • カフェ英会話♪の大阪開催表を、2026年7月の全31日分を1日ずつ確認して作り直しました。「曜日ごとに固定」ではなく週によって時間も会場も入れ替わることが分かったため、「ほぼ毎週ある枠」と「週によって変わる点」を分けて掲載しています(例:水曜のKITTE大阪店は7/1〜7/22が13:00だが7/29は11:00、日曜11:15の梅田枠は7/5・12がZoo Adventureで7/26はBéchamel Café、天王寺は7/19のみ休み、金曜は7月に2回だけ)
  • +Color English Cafeを「大阪市西区」として紹介している記事は、誤りではなく移転前の住所を引用していることを追記しました。2024年12月・2025年3月の国際交流イベントの会場記録に「Plus Color English Cafe/大阪市西区阿波座1-12-21 レオイアビル4F」が残っており、現在の公式所在地は大阪市中央区上汐2-3-6(谷町九丁目駅6番出口すぐ)です
  • FAQに「Meetupで見つけた大阪の英会話カフェは本当にカフェで開催されているのか」「『カフェで英会話』の料金内訳が分かりにくい理由」の2問(Q16・Q17)を追加しました

2026年7月30日(4回目の更新)では、大阪府内で500円だけで参加できる勉強会型の会場を洗い出し、次の点を追加・修正しました。

  • 大阪十三英会話クラブ(土曜10:15〜/淀川区民会館)なんば英会話クラブ(土曜14:00〜/なにわ区民センター)を追加し、12選にしました。どちらも参加費500円のみで入会金・テキスト代・ドリンク代が不要な点を、公式の料金説明と2026年8月分のスケジュール(8/1〜8/29)から確認しています
  • 大阪十三英会話クラブについて、公式サイトの紹介文(「基本的に日曜日の午前中」)と実際のスケジュール表(土曜)が食い違っていることを明記しました。申し込み時はスケジュール表の日付を見てください
  • 掲載を見送った対象にIt’s a Small World !(新大阪・西宮)を追記。公式サイトが「当分の間、冬眠するに至りました」と告知し、料金表にも「現在は当てはまりません」と注記されている(公式ブログの最終更新は2020年6月)ことを根拠にしています
  • 同じ英会話クラブのネットワークでも、京橋は「当面開催中止」、新大阪・大阪梅田・天王寺・堺は「調整中」で日程が立っていないことを確認し、見送り理由として明記しました。まとめ記事で横並びに紹介されがちですが、実際に申し込めるのは十三となんばの2会場だけです
  • +Color English Cafeの料金に英会話カフェの使い放題プラン(ウィークデー/ホリデー各13,000円・エブリデー18,000円、入会金0円・ただし入会待ち)を追記し、入会金3,300円がかかるワンコインチャットとは別枠であることを明確にしました
  • 「英会話カフェとサークル(勉強会)の違い」をFAQ(Q15)に追加し、ドリンク代の有無で総額が変わる点を整理しました

2026年7月30日(3回目の更新)では、「英語カフェ」という呼び方で探している人向けに、次の点を追加・修正しました。

  • 英会話パスポート(梅田)を追加し、10選にしました。1回60分3,000円のほかに入会金11,000円・月会費3,300円(受講0回の月も発生)が必要で、初回に払う額は17,300円+ドリンク代が目安であることを公式の料金表から明記しました
  • 「英語カフェ」「英会話カフェ」「カフェ英会話」の3つの呼び方の違いを解説する項目を追加。「英語カフェ」には店舗型・カフェでレッスン型・無料の交流型が混ざることを整理しました
  • C Flatのクラス一覧にEnglish Reading Club(2,250円)・Let’s 洋楽 English(2,000円)・外国人とお好み焼き体験(2,000円)を追記。あわせて、スケジュールページが古くても公式ブログは2026年7月30日付で更新されているという営業確認の方法を追記しました
  • 掲載を見送った対象にワンコイングリッシュ(公式のスクール一覧に大阪の校舎がなく、12校すべて関東+オンライン)講師マッチング型サービスを追記しました
  • FAQに「『英語カフェ』と『英会話カフェ』は違うのか」「まとめ記事の『○選』の数字は信じていいか」の2問を追加しました

同日の2回目の更新では、大阪府内で参加できる会場を洗い直し、次の点を追加・修正しました。

  • 英会話カフェ&スクール プチプラネット茨木を追加(フリートーク1時間1,200円〜3時間2,400円、10分550円の体験コース、金曜定休。公式ブログで2026年8月分の日程告知を確認)
  • スマイル英会話カフェ&スクール(枚方)を追加(日曜14:30〜17:00、1時間1,000円・居放題1,500円、予約不要。ただしカフェは中級向けと公式表記)
  • エリア別セクションを「北摂(高槻・茨木・吹田)」「北河内(枚方・寝屋川・交野)」「泉州・府外」に分割
  • 掲載を見送った会場に大阪ペラペライングリッシュ(ドメインが別ジャンルのサイトに変わっていた)English cafe Mighty(公式情報が2021〜2024年で停止)を追記
  • 予約不要で行ける会場が4つに増えたため、曜日別の使い分けを追記

同日の1回目の更新では、初心者向けの情報を各公式サイトで確認し直し、次の点を追加・修正しています。

  • C Flat(心斎橋・長堀橋)を追加(ワンコイン英会話500円・気軽な英会話入門2,500円)
  • English Cafe -和-の営業日を「木・金・土のみ」、料金の上限を「2時間半以上で最大3,000円(学生1,500円)」に修正
  • +Color English Cafeのワンコインチャットが月謝制であること、英会話カフェが入会待ちであることを追記
  • カフェ英会話♪の大阪の開催会場・曜日・時間、初中級(C,Dだけの会)の開催を追記

本記事の掲載内容は、以下の各公式サイトを2026年7月30日(English Cafe Clockのみ2026年7月29日)に確認して作成しました。

  • カフェ英会話♪(cafeeikaiwa.jp)…大阪ページ、開催日程カレンダー、プログラム、初めての方へ
  • LanCul(lancul.com)…料金プラン(4プランの月額・年払/月払・入会金・ドリンクパス)、体験の流れ、大阪のストア一覧、各店舗ページ(住所・入店先のカフェ名)、ドリンクパスの利用ガイド
  • +Color English Cafe(pcolorcafe.com)…英会話カフェ料金プラン、ワンコインチャット、アクセス
  • ALFREDO’S ENGLISH CONVERSATION CAFE(alfredos.jp)…英会話カフェページ、初心者英会話カフェページ、料金ページ
  • C Flat(freespacecflat.com)…英語カフェページ、月別のレッスン・イベント告知、アクセス
  • English Cafe Clock(englishcafe-clock.com)…校舎一覧、料金、初心者の方へ
  • English Cafe -和-(englishcafewa.jimdofree.com)…システム&営業日、料金、シフト表
  • 英会話カフェ&スクール プチプラネット茨木(petit-planet.com)…トップページ(営業時間)、フリートーク料金、お問い合わせ(所在地)、公式ブログの月別告知
  • スマイル英会話カフェ&スクール(smilehirakata.com)…カフェスタイル(開催日時・料金)、スクールクラス、アクセス
  • 英会話パスポート(passport-eikaiwa.com)…大阪・梅田ページ(初期費用とレッスン料の目安、レッスン場所、Q&A、在籍講師)
  • ワンコイングリッシュ(onecoinenglish.com)…スクール一覧(大阪・関西に校舎がないことの確認)
  • Osaka Meetup Group(meetup.com/osakameetup)…金曜・土曜・日曜の各イベントページ(会場・時間・参加費・注文条件・予約の要否)、International Partyのイベントページ
  • 【言語交流コミュニティ】Language Exchange Osaka(meetup.com/language-exchange-osaka)…2026年8月の各回のイベントページ(会場・参加費・対象年齢・飲食の可否)
  • Osaka English Meetup(meetup.com/osakaem)…2026年8月の各回のイベントページ(開催形式がオンラインであることの確認)
  • Osaka Polyglot & Multilingual Cafe 大阪多言語カフェ(meetup.com/polyglot-osaka)…今後の予定の有無、過去イベント一覧(直近開催日と会場、+Color移転前住所の確認)
  • 英会話サークル☕EF Internatinal Cafe Osaka(meetup.com/incafeosaka)…2026年8月の予定
  • 【大学のイングリッシュカフェ】近畿大学 英語村E3[e-cube](kindai.ac.jp/e-cube/public/)…一般公開の時期・対象・時間帯・チャット形式、新着情報(2026年夏の告知の有無)、2025年春一般公開のお知らせ(開催日・予約方法・締切)、アクセス(所在地)
  • 大阪公立大学 国際基幹教育機構 English Café(omu.ac.jp/las/sbj/fl/english/cafe/)…2026年度後期の開催日程・場所・参加費・予約の要否
  • 大阪大学 全学教育推進機構 多言語カフェ(celas.osaka-u.ac.jp/students/international/cafe/)…イングリッシュカフェの内容、場所、時間、対象(阪大生・阪大教職員限定)、参加費

情報確認方針

  • 各施設の公式ウェブサイトを主要な情報源としています
  • 公式サイトで営業・開催が確認できない会場、休止が明記されている会場は掲載していません
  • 公式サイトに記載のない項目(開催時間など)は推測せず、「公式サイトで要確認」と記載しています
  • 公式サイトが表示されるだけでは営業中と判断せず、ブログ・お知らせ・開催カレンダーの最新日付まで確認しています。掲載を見送った会場については、その判断根拠を本文中に明記しています

料金や開催日時は変更されることがあります。参加を決める前に、必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。


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掲載内容は定期的に確認していますが、料金や開催状況が変更される場合があります。参加や申し込みの前には、各サービスの公式サイトでも最新情報をご確認ください。

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