外国人と話せるカフェはどこ?全国のおすすめ7選|無料〜1回500円で国際交流できる場所

外国人と話せるカフェはどこ?全国のおすすめ7選|無料〜1回500円で国際交流できる場所

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  1. このページで分かること
  2. 「外国人と話せるカフェ」は3タイプある(探す前に知っておくこと)
    1. タイプ1:外国人スタッフが常駐する英会話カフェ(確実に話せる)
    2. タイプ2:留学生・在住外国人が集まる国際交流の場(安い・無料もある)
    3. タイプ3:参加者が日本人中心の英会話イベント・サークル(外国人がいない回もある)
    4. 外国人がいる場所を見分ける3つのチェックポイント
  3. 外国人と話せるカフェおすすめ7選(比較表)
  4. 外国人スタッフが常駐するカフェ(詳細)
    1. 1. LanCul(ランカル)/全国37店舗・30カ国以上の外国人メイト
    2. 2. 英会話喫茶ミッキーハウス(東京・高田馬場)/予約不要で15言語
    3. 3. ALFREDO’S(大阪・北堀江)/予約不要・1時間1,200円
  5. 留学生・在住外国人と交流できるカフェ(詳細)
    1. 4. ENGLISH ONLY CAFE(東京・神田小川町)/500円・1ドリンク付で毎日開催
    2. 5. 世界カフェ(京都・東山区)/留学生が接客、参加費なしで話せる
    3. 6. カフェ英会話♪(9都府県)/1回500円、ただし「Native枠」を選ぶ
    4. 7. 自治体の国際交流ラウンジ・インターナショナルカフェ(全国)/無料〜500円
  6. 目的別・どこを選べばいいか
  7. エリア別に探す(お住まいの地域から)
  8. 近くに見つからないときの代替案
  9. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 英語がまったく話せなくても外国人と話せるカフェに行っていいですか?
    2. Q2. 予約なしで当日行ける場所はありますか?
    3. Q3. 「英会話カフェ」に行けば必ず外国人と話せますか?
    4. Q4. 料金の相場はどのくらいですか?
    5. Q5. 外国人の友達をつくる目的でも大丈夫ですか?
    6. Q6. 「外国人観光客に人気のカフェ」を探しているのですが?
  10. まとめ
  11. 更新履歴・参照情報
  12. 関連記事

このページで分かること

「外国人と話せるカフェに行ってみたい」という人が最初に知りたい情報を、公式サイトで営業と料金を確認できた場所だけにしぼってまとめました(最終確認日:2026年7月29日)。

  • 外国人が実際にいるカフェ7か所(料金・エリア・予約の有無・どんな外国人がいるかつき)
  • 「英会話カフェ」なのに外国人がいない場所を見分ける方法(ここを外すと目的を達成できません)
  • 無料〜500円で外国人と話せる公的な場(自治体の国際交流ラウンジ・インターナショナルカフェ)の探し方

先に結論をまとめます。外国人と話せるカフェは「外国人スタッフが常駐する英会話カフェ」「留学生・在住外国人が集まる国際交流の場」「参加者が日本人中心の英会話イベント」の3タイプに分かれており、3つ目を選ぶと外国人と話せないまま帰ることになります。予約なしで今日すぐ外国人と話したいなら東京・高田馬場のミッキーハウス(一般2,200円)、安く試したいなら東京・神田のENGLISH ONLY CAFE(500円・1ドリンク付)、通える範囲に店舗があるなら全国37店舗のLanCulが候補になります。


「外国人と話せるカフェ」は3タイプある(探す前に知っておくこと)

検索して出てくる店を同じ「英会話カフェ」としてまとめている記事が多いのですが、外国人がその場にいるかどうかは運営形態で決まります。まずこの3タイプを区別してください。

タイプ1:外国人スタッフが常駐する英会話カフェ(確実に話せる)

外国人スタッフがテーブルに入って会話を回す形式です。LanCulは公式サイトで「一緒に働く英会話ファシリテーター(外国人)を親しみを込めて『メイト(友だち、仲間)』と呼んでいます」と説明しており、世界30カ国以上のメイトが在籍しています。ミッキーハウスのように各言語のネイティブスタッフがテーブルに座る英会話喫茶も同じタイプです。「外国人と話す」ことが商品なので、外国人が不在になるリスクがほぼありません。料金は1回2,000円前後、または月額制です。

タイプ2:留学生・在住外国人が集まる国際交流の場(安い・無料もある)

留学生が接客するカフェ、Meetupで毎日開催されている交流カフェ、自治体の国際交流ラウンジなどです。相手は「講師」ではなく同じ参加者や留学生スタッフなので、雑談としての国際交流に近く、料金は無料〜500円程度と安く済みます。反面、その日に何人来るか・どの国の人が来るかは日によって変わります。「英語のレッスンを受けたい」人には物足りなく、「外国人と友達になりたい」人には向いています。

タイプ3:参加者が日本人中心の英会話イベント・サークル(外国人がいない回もある)

1回500円前後で人気の英会話イベントやサークルは、参加者同士(=日本人同士)で英語を話す練習会が主体です。英語を口に出す練習量を安く確保する目的なら優秀ですが、「外国人と話したい」という目的とはズレます。たとえばカフェ英会話♪はレベル別テーブルで進む500円のイベントですが、ネイティブスピーカーと話したい人向けには「カフェ英 Native Group」という別枠が用意されています。同じ主催でも枠によって外国人がいる/いないが変わるため、申し込み画面の枠名を必ず確認してください。

外国人がいる場所を見分ける3つのチェックポイント

1. 公式サイトに外国人の「肩書き」が書かれているか
「メイト」「ネイティブスタッフ」「留学生スタッフ」「国際交流員」「Native Group」など、外国人側の立場が明記されている場所は、外国人が来る前提で運営されています。逆に「参加者同士で楽しく英会話」「レベル別テーブル」だけが書かれている場合は、日本人同士の練習会である可能性が高いです。

2. 予約が必要か、当日フラッと入れるか
ドロップイン型(予約不要)は英会話喫茶に多く、思い立った日に行けるのが最大の利点です。一方でLanCulのような月額制の英会話カフェは、通い放題プランでもアプリからの予約制(当日を含め7日先まで、プランごとに予約件数の上限あり)です。「予約不要でいつでも行ける」と書いている紹介記事は、プラン改定前の古い情報が残っているものです。

3. 表示料金にドリンク代が含まれるか
同じ「1回500円」でも、ドリンク代が別なら実際は800〜1,000円かかります。ENGLISH ONLY CAFEの500円は1ドリンク付、ミッキーハウスの2,200円はコーヒー・紅茶おかわり自由で時間制限なし、LanCulの月額は店舗でのドリンク実費が別です。1回あたりの総額で比べると印象が変わります。


外国人と話せるカフェおすすめ7選(比較表)

名称どんな外国人がいるかエリア料金目安予約公式サイト
LanCul(ランカル)外国人スタッフ「メイト」(30カ国以上)全国37店舗(東京・神奈川・大阪・兵庫・名古屋・札幌・福岡)月額0円〜16,800円〜+ドリンク代/単発2,500円必要(アプリ)公式サイト
英会話喫茶ミッキーハウス15言語のネイティブスタッフ+外国人客東京・高田馬場一般2,200円/学生1,700円(ドリンク付・時間無制限)不要公式サイト
ENGLISH ONLY CAFE世界100か国以上の参加者・ボランティアスタッフ東京・神田小川町参加費500円(1ドリンク付)必要(Meetup)公式サイト
世界カフェ接客する留学生(フィリピン・オランダ・ネパールなど)京都・東山区ドリンク550円/ランチ900〜1,200円(参加費なし)不要(カフェ利用)公式サイト
ALFREDO’Sネイティブスタッフ(英会話カフェ枠)大阪・北堀江(金曜夜・日曜午後のみ)1時間1,200円+ドリンク300円〜/1日2,300円不要公式サイト
カフェ英会話♪通常回は日本人中心/Native枠はネイティブ講師9都府県(東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・福岡)1回500円必要公式サイト
自治体の国際交流ラウンジ・インターナショナルカフェ国際交流員・在住外国人全国(各市区町村)無料〜500円会によって異なる協会一覧

※料金・営業時間・開催日程は変更される場合があります。参加前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください(最終確認日:2026年7月29日)。


外国人スタッフが常駐するカフェ(詳細)

1. LanCul(ランカル)/全国37店舗・30カ国以上の外国人メイト

特徴
カフェやレストランの席で、外国人スタッフ「メイト」や他の参加者と英語で雑談する月額制の英会話カフェです。公式サイトは「全国37店舗」「世界30カ国以上のメイト(講師)」と記載しており、外国人と話す機会を月額で買う形のサービスとしては国内最大規模です。教材やカリキュラムはなく、進行はメイトが担当します。

エリア
公式の店舗一覧に出ているのは東京・神奈川・大阪・兵庫(神戸)・名古屋・札幌・福岡の7エリアです。千葉県・埼玉県には店舗がないため、近隣県の人は東京の店舗か、後述のオンラインプランを検討することになります。

料金(税込・2026年7月29日時点の公式料金表)

  • フリー:0円(アプリの一部機能のみ)
  • マンスリー4:6,800円〜(1ヶ月契約は7,800円)/店舗・オンラインの両方が使える
  • オンライン:7,800円〜(同8,800円)/店舗の利用は不可
  • カフェ:9,800円〜(同11,800円)/オンラインの利用は不可
  • アンリミテッド:16,800円〜(同19,800円)/店舗・オンラインの両方が使える
  • 単発1回券:2,500円

注意点
「カフェ」プランはオンライン不可、「オンライン」プランは店舗不可で、両方使えるのはマンスリー4とアンリミテッドだけです。予約は当日を含め7日先まで可能ですが、同時に持てる予約件数はマンスリー4が1件、オンライン・カフェが3件、アンリミテッドが6件と上限があります。入会金は公式FAQに「通常38,500円(税込)」と記載があり、同時にキャンペーンによる入会金0円の表記もあるため、無料体験のカウンセリングで必ず確認してください。特定商取引法に基づく表記には、月額とは別に店舗利用時のドリンク実費・イベント実費がかかること、3ヶ月・6ヶ月プランは途中解約不可であることが明記されています。

料金・無料体験の流れ・メイトの国籍については、ランカル英会話(LanCul)の口コミ・評判は?料金・メイト・無料体験の注意点で詳しく解説しています。

2. 英会話喫茶ミッキーハウス(東京・高田馬場)/予約不要で15言語

特徴
予約も入会金も不要で、行った日に料金を払えば入れる老舗の英会話喫茶です。テーブルごとに言語が分かれており、公式サイトによると英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・スウェーデン語・中国語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語・日本語など15言語に対応します。ネイティブスタッフが座るテーブルのほか、日本語を学びたい外国人が客として来ているのも特徴で、「教わる/教える」ではない対等な雑談になりやすい場所です。滞在中にテーブルを移動できます。

場所・営業時間・料金
東京都新宿区高田馬場2-14-4 ヤシロビル4F(JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅早稲田口から徒歩4分、東京メトロ東西線6番出口すぐ)。営業は月〜土13:00〜17:00/18:00〜22:00、日13:00〜18:00(金曜夜はパーティー形式)。料金は一般2,200円・学生1,700円で、コーヒー・紅茶はおかわり自由、時間制限はありません。

こんな人に向く
「今日いきなり外国人と話す場が欲しい」「複数の国の人と話したい」「英語以外の言語も試したい」人。新宿駅からはJR山手線で約5分です。新宿エリアで探している人は新宿の英会話カフェおすすめ7選もあわせてご覧ください。

3. ALFREDO’S(大阪・北堀江)/予約不要・1時間1,200円

特徴
大阪市西区北堀江1-9-14 PAN1914ビル4Fにある英会話カフェ&スクールで、英会話カフェの時間帯は予約不要。公式サイトに「ご予約なしでいつでも気楽に来れ、カフェタイム営業時間内はお好きな時間居て頂けます」と明記されており、テキストを使わないフリートーキング形式でネイティブ講師が進行します。「簡単な中学校レベルの単語がわかれば十分参加して頂けます」とも書かれています。

料金・営業日
1時間チケット1,200円+ドリンク代(300円〜)、1日券2,300円+ドリンク代。回数券は10回20,000円・20回38,000円(有効期限なし)で、支払いは現金のみです。通い放題のマンスリー券(1ヶ月券・3ヶ月券)もあります。英会話カフェとして開くのは毎週金曜17:00〜20:00(祝日は15:00〜18:00)と毎週日曜15:00〜18:00で、月ごとに休みの日が出るため「お知らせ」ページで開催日を確認してから行くのが確実です。1時間券は10分以内の超過で+500円、10分を超えると1日券料金になります。第三者のまとめ記事に残っている「1時間1,500円」は古い料金です。

大阪の他の選択肢は大阪のカフェ英会話・英会話カフェおすすめ6選|梅田・難波・天王寺のワンコイン会場と選び方で比較しています。


留学生・在住外国人と交流できるカフェ(詳細)

4. ENGLISH ONLY CAFE(東京・神田小川町)/500円・1ドリンク付で毎日開催

特徴
3〜5人のテーブルに分かれて英語だけで話し、時間ごとに席替えをする交流カフェです。公式サイトは「世界100ヶ国以上の方が参加する」としており、Meetupグループの登録者は42,000人規模。参加費500円(1ドリンク付)で、月会費や入会金はありません。英語初心者歓迎で、緊張する人は見学のみの参加もできます。

場所・営業時間・予約
東京都千代田区神田小川町3-1-14(御茶ノ水駅から徒歩6分、神保町駅から徒歩5分、新御茶ノ水駅から徒歩4分)。営業は月〜水17:00〜22:00、木・金17:00〜23:00、土日祝12:10〜23:00。参加はMeetupからの事前予約が基本で、Meetupを使えない18歳未満はInstagramのDMで申し込みます。

注意点
イベントの種類が多く、学習中心の回から大人数の交流パーティー枠まで幅があります。目的が英語学習だけなら少人数のテーブルトーク回を選ぶのが確実です。

5. 世界カフェ(京都・東山区)/留学生が接客、参加費なしで話せる

特徴
世界各国の留学生が接客するカフェで、公式サイトは「会話は英語がメインなので、英語で話したい方はもちろんのことあまり得意でない方も大丈夫!」と案内しています。多くの留学生が日本語も分かるため、身振りや日本語を混ぜたやり取りも可能です。英会話イベントの参加費という考え方がなく、カフェとして飲食するだけで留学生と話せるのが他と大きく違う点です。留学生の母国の話を聞けるのも魅力で、「もちろんカフェだけの利用もOK」とも書かれています。

場所・営業時間・料金
京都市東山区大和大路1丁目533-3。営業は11:00〜16:00(ラストオーダー15:30、15時閉店の日もあり)、毎週月曜定休。メニューはドリンク550円(コーヒー・紅茶・ジュース)、ランチはカレーライス900円・タコライス1,000円・ハンバーグ1,200円・おにぎりセット980円、デザートやお茶のセットが700円、ランチへのドリンクセットは+300円。ヴィーガン・ハラル対応メニューもあります。運営はWAK JAPAN(京都の日本文化体験事業)です。

注意点
留学生の勤務日はシフト次第で、公式サイトに「この曜日は必ず在籍」という記載はありません。特定の国の人と話したい場合や確実に会話したい場合は、事前に電話(075-585-5321)かInstagramで確認するのが安全です。京都の他の選択肢は京都市の英会話カフェ・サークル7選にまとめています。

6. カフェ英会話♪(9都府県)/1回500円、ただし「Native枠」を選ぶ

特徴
駅近のカフェを使って開催される参加費500円の英会話イベントです。公式サイトの開催都道府県は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県の9都府県で、地方都市でも見つかりやすいのが強みです。レベルはD(初級)/C(初中級)/B(中級)/A(中上級以上)/Nativeの5段階で、申し込み時に自分で選びます。参加には事前予約が必要です。初参加の友達と一緒に申し込むと2人とも参加費無料になる制度もあります。

「外国人と話したい」人が気をつけること
通常のカフェ英会話♪は参加者同士(日本人中心)でレベル別テーブルを組む形式です。外国人と話すことが目的なら、ネイティブ講師が入る「カフェ英 Native Group」など、公式サイトでネイティブが明記されている枠を選んでください。500円という価格の安さは、講師を常時つけない運営とセットになっています。

7. 自治体の国際交流ラウンジ・インターナショナルカフェ(全国)/無料〜500円

特徴
各都道府県・市区町村の国際交流協会が運営する交流の場です。相手は自治体が委嘱した国際交流員や、その地域に住む外国人住民で、営利目的ではないため料金が無料〜500円と圧倒的に安いのが特徴です。大都市以外に住んでいて民間の英会話カフェが見つからない人にとって、現実的な第一候補になります。

開催例:熊本市国際交流会館「インターナショナルカフェ」(熊本市中央区花畑町4-18)

  • 異文化カフェ(7つの言語から選ぶ形式):カナダは毎月第2木曜の14:00/18:30など、国ごとに月1回程度
  • 国際交流カフェ:毎月第3木曜 14:00
  • コラボカフェ:毎月第4土曜 14:00
  • 子ども向け:毎月第2土曜 10:00〜11:30
  • 参加費:500円(子ども向けは無料)

自分の地域で探す方法
CLAIR(一般財団法人自治体国際化協会)の多文化共生ポータルサイトに「全国の自治体の国際交流協会」の一覧が公開されています。ここから自分の住む都道府県・市区町村の協会サイトへ進み、「国際交流サロン」「日本語サロン」「インターナショナルカフェ」といった名称の月間予定を確認するのが最短です。開催日程は月ごとに変わるため、協会サイトの月間カレンダーを見てください。


目的別・どこを選べばいいか

  • 今日・明日、予約なしで外国人と話したい → 英会話喫茶ミッキーハウス(東京・高田馬場/2,200円)、ALFREDO’S(大阪・北堀江/金曜夜・日曜午後のみ)
  • とにかく安く試したい → ENGLISH ONLY CAFE(500円・1ドリンク付)、自治体のインターナショナルカフェ(無料〜500円)
  • 週1回以上通って習慣にしたい → LanCul(月額6,800円〜。店舗とオンラインの両方を使うならマンスリー4かアンリミテッド)
  • いろいろな国の人と話したい・英語以外も試したい → ミッキーハウス(15言語)、世界カフェ(留学生の母国の話が聞ける)
  • 近くに英会話カフェがない → 自治体の国際交流協会 → 見つからなければオンライン(後述)

迷ったら「1回だけ払って試せる場所」から入るのが失敗しない順番です。月額制は、1回試して「この雰囲気なら続けられる」と分かってから契約しても遅くありません。


エリア別に探す(お住まいの地域から)

「外国人と話せるカフェ」は都市の規模でかなり事情が変わります。お住まいのエリアの記事もあわせてご確認ください。


近くに見つからないときの代替案

外国人スタッフが常駐する英会話カフェは、店舗がある都市が限られます。LanCulでも千葉県・埼玉県には店舗がなく、地方では自治体の交流イベントが月1〜2回というケースも珍しくありません。「外国人と話す回数」を確保するという目的で考えると、オンラインのほうが現実的な地域は多いです。

おすすめは平日はオンラインやAIアプリで練習し、月1〜2回は対面で外国人と話す組み合わせです。対面は「練習した表現を実際の人に使ってみる場」と割り切ると、回数が少なくても手応えを感じられます。


よくある質問(FAQ)

Q1. 英語がまったく話せなくても外国人と話せるカフェに行っていいですか?

A. 行って大丈夫です。ENGLISH ONLY CAFEは公式サイトで英語初心者歓迎を明記し、見学のみの参加も認めています。カフェ英会話♪には「英語はこれからチャレンジ」という人向けのレベルDがあり、初級テーブルでは辞書を使ったり日本語で相談しながら会話することもあります。LanCulもアプリで初心者であることを示せます。世界カフェのように留学生の多くが日本語も分かる場所なら、身振りと単語だけでも会話は成立します。

Q2. 予約なしで当日行ける場所はありますか?

A. あります。英会話喫茶ミッキーハウス(東京・高田馬場)は予約も入会も不要で、行った日に一般2,200円・学生1,700円を払えば入れます。ALFREDO’S(大阪・北堀江)も予約不要ですが、英会話カフェとして開くのは金曜17:00〜20:00と日曜15:00〜18:00に限られます。世界カフェ(京都)はカフェなので予約なしで入れます。一方、LanCulは通い放題プランでもアプリからの予約が必要で、ENGLISH ONLY CAFEもMeetupからの事前予約が基本です。

Q3. 「英会話カフェ」に行けば必ず外国人と話せますか?

A. いいえ。1回500円前後の英会話イベント・サークルの多くは参加者同士(日本人同士)で英語を話す練習会で、外国人が参加しない回もあります。外国人と話すことが目的なら、公式サイトに「外国人スタッフ」「メイト」「ネイティブ講師」「留学生スタッフ」「国際交流員」のいずれかが明記されている場所を選んでください。同じ主催者でも、通常枠とネイティブ枠で条件が変わります。

Q4. 料金の相場はどのくらいですか?

A. 1回ごとに払う形なら無料〜500円(自治体の交流イベント、ENGLISH ONLY CAFE)/1,200〜2,300円(ドロップイン型の英会話喫茶)、月額制なら月6,800円〜が目安です。ドリンク代が別か込みかで実質負担が変わる点に注意してください。世界カフェのようにカフェの飲食代だけ(ドリンク550円〜、ランチ900〜1,200円)というパターンもあります。

Q5. 外国人の友達をつくる目的でも大丈夫ですか?

A. 交流を目的とした場を選べば問題ありません。ミッキーハウスは日本語を学びたい外国人が客として来るため相手も交流目的ですし、自治体の国際交流カフェも地域の外国人住民との交流が趣旨です。ただし出会い目的の参加を禁止している主催者もあります。参加規約に「勧誘・宗教・ネットワークビジネス目的の参加不可」などの記載があるイベントでは、その方針に沿った振る舞いが求められます。学習中心の場と交流中心の場は、公式サイトのイベント名で見分けられます。

Q6. 「外国人観光客に人気のカフェ」を探しているのですが?

A. それは別のテーマです。「外国人 カフェ」で検索すると、①外国人と話せるカフェ(本記事)②外国人観光客に人気のおしゃれなカフェの2種類の情報が混ざって出てきます。②を探している場合、外国人客が多いだけで会話をする前提の場ではないため、話しかけても迷惑になることがあります。英語を話す目的なら、本記事で紹介した「話すことが前提になっている場所」を選ぶほうが確実です。


まとめ

外国人と話せるカフェを探すときの要点は、「その場に外国人がいる仕組みになっているか」を公式サイトで確認することです。安さだけで選ぶと、日本人同士の練習会に当たって目的を達成できないことがあります。

  • 確実性で選ぶ → LanCul(外国人メイト常駐・全国37店舗)、ミッキーハウス(15言語・予約不要)
  • 安さで選ぶ → ENGLISH ONLY CAFE(500円・1ドリンク付)、自治体のインターナショナルカフェ(無料〜500円)
  • 雑談として自然に交流したい → 世界カフェ(京都・留学生が接客)、ミッキーハウス(外国人も客として来る)

まずは1回払いで試せる場所に行き、続けられそうなら月額制に切り替える。近くに場所がなければオンラインで回数を確保する。この順番なら、遠回りせずに「外国人と英語で話す」状態にたどり着けます。


更新履歴・参照情報

最終確認日:2026年7月29日

  • 2026年7月29日:初回公開。掲載した7か所すべての料金・営業時間・所在地・予約要否を公式サイトで確認。外国人が常駐する場所と、参加者が日本人中心の場所を区別して記載。

参照元(すべて公式サイト・公的機関)

更新方針
四半期ごと(3ヶ月に1回)に営業状況と料金を再確認します。料金・営業時間・開催日程は変更されることがあるため、来店・参加前に必ず公式サイトでご確認ください。

免責事項
本記事の情報は正確性を期していますが、すべてを保証するものではありません。参加・入会は公式情報を確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。


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