グローブ英会話の料金・評判は?月15,730円の受け放題を検証
「グローブ英会話」で検索して出てくるのは、東京・大阪に6校舎を持つGLOBE ENGLISH SCHOOL(グローブ・イングリッシュ・スクール)です。1レッスン45分のグループレッスンを1日2コマまで受け放題にした定額制が最大の特徴で、料金は月15,730円(税込)から。オンライン専業のスクールと紹介されることがありますが、実際は対面(東京3校・大阪3校)とオンラインを組み合わせて使うハイブリッド型です。
公式サイトは「レッスン単価最安値¥423」と打ち出しています。ただしこれは月60回すべて受講した場合の数字です。同じ公式サイトの校舎ページには「毎月平均16回ほどのレッスンを受講」と書かれており、その平均回数で割り直すと1レッスンあたりは約1,588円になります。この記事では、公式サイトの料金表・Q&A・校舎ページを1ページずつ確認したうえで、全コースの税込月謝、受講ペース別の実質単価、続けるうえで効いてくる予約ルールまでまとめました。
※料金・コース・校舎情報は2026年7月30日時点で GLOBE ENGLISH SCHOOL 公式サイト(料金・システム/スクール案内/Q&A)を確認した内容です。金額はすべて税込表記に統一しています。
このページで分かること
- グローブ英会話(GLOBE ENGLISH SCHOOL)の全コース料金(対面+オンライン/オンラインのみ)
- 公式の「1レッスン423円」を、現実的な受講ペースで割り直すといくらになるか
- 6校舎の場所・最寄り駅からの距離・営業時間
- 予約・キャンセル・休会のルール(受け放題を使い切れるかを左右する部分)
- NOVA・オンライン英会話・英会話カフェと比べたときの位置づけ
- 入会前に必ず確認したい、公式サイト内で記載が食い違っている箇所
グローブ英会話(GLOBE ENGLISH SCHOOL)とは
「英語は数が勝負」を掲げる定額制(サブスク型)の英会話スクールです。週1回50分といった一般的な英会話スクールとは設計思想が違い、毎日通っても料金が変わらない点に振り切っています。
| スクール名 | GLOBE ENGLISH SCHOOL(グローブ英会話) |
|---|---|
| 校舎 | 東京3校(新宿・渋谷・池袋)/大阪3校(梅田・なんば・心斎橋)/オンライン校 |
| 受講形式 | 対面+オンラインのハイブリッド、またはオンラインのみ |
| 1レッスン | 45分(前半15分=講師との時事ネタ会話/後半30分=教材を使うスピーキング学習) |
| 受講回数 | 1日最大2コマ(90分)・月最大60レッスン |
| グループ人数 | 対面 最大4名(公式表記のクラス平均2.6名)/オンライン 最大3名/フィリピン人講師コース 最大2名 |
| 講師 | 外国人講師の97%がネイティブスピーカー(米・英・加・豪・NZほか)。各校6〜8名が在籍 |
| 営業時間 | 平日 12:00〜21:00/土日祝 10:00〜17:00 |
| 月謝 | 15,730円〜(税込・対面+オンライン/オンラインのみは13,310円〜) |
| 入会金 | 11,000円(税込) |
「オンライン英会話」として紹介されることが多いが、実際は通学もできる
比較サイトではオンライン英会話の枠で紹介されがちですが、公式サイトは対面レッスン(東京・大阪)とオンラインレッスンを予約ごとに選べると説明しています。「今日は仕事帰りに校舎へ、明日は自宅からオンラインで」という使い分けが前提の設計です。オンラインだけで完結させたい場合は、月謝の安いオンライン専用プランを選ぶことになります。
同名の「グローブ・ランゲージ・スクール」とは別のスクール
「グローブ英会話」で検索すると、川崎市宮前区のグローブ・ランゲージ・スクール(GLS/宮前平ステップス301、田園都市線・宮前平駅エリア)もヒットします。こちらは子ども英会話やビジネス英語を扱う地域密着型のスクールで、本記事で扱うGLOBE ENGLISH SCHOOLとは無関係です。受け放題の料金体系を探しているなら、東京・大阪に校舎がある方(globeenglish.com)が該当します。
グローブ英会話の料金プラン(2026年7月時点・税込)
料金は「会員区分(受講できる時間帯)」×「プラン(1日に受けられるコマ数)」×「受講形式(対面+オンライン/オンラインのみ)」の3軸で決まります。まず会員区分を押さえてください。
| 会員区分 | 受講できる時間帯 |
|---|---|
| 平日会員 | 平日 12:00〜18:00 |
| 全日会員 | 平日 12:00〜21:00/土日祝 10:00〜17:00 |
平日18時までに教室へ行けるかどうかが、月謝を数千円変える分岐点です。会社員で平日夜と週末しか通えないなら、実質的に全日会員一択になります。
対面+オンライン(ハイブリッド)の料金
| コース | 平日会員 | 全日会員 |
|---|---|---|
| 外国人講師グループ ベーシック(1日1コマ) | 15,730円 | 19,360円 |
| 外国人講師グループ プレミアム(1日2コマ) | 20,570円 | 25,410円 |
| 外国人講師プライベート 月4回 | 18,150円 | 20,570円 |
| 外国人講師プライベート月4回+グループ受け放題 | 29,040円 | 33,880円 |
| 日本人講師プライベート 月4回 | 18,150円 | 20,570円 |
| 日本人講師プライベート月4回+フィリピン人講師月4回 | 20,570円 | 22,990円 |
公式が「人気NO.1」としているのは外国人講師グループレッスンです。全くの初心者向けは日本人講師プライベートで、基礎文法を日本語の説明で学んでから外国人講師のコースへ移る流れが案内されています。
オンラインのみの料金
| コース | 平日会員 | 全日会員 |
|---|---|---|
| 外国人講師グループ ベーシック(1日1コマ) | 13,310円 | 16,940円 |
| 外国人講師グループ プレミアム(1日2コマ) | 16,940円 | 21,780円 |
| 外国人講師プライベート 月4回 | 16,940円 | 19,360円 |
| 外国人講師プライベート月4回+グループ受け放題 | 24,200円 | 26,620円 |
| フィリピン人講師グループ(1クラス最大2名) | — | 10,890円 |
オンラインのみにすると、同じ内容で月2,400〜3,600円ほど安くなります。フィリピン人講師のコースはオンライン専用校舎「ezo(イーゾ)」が担当し、全日会員のみの設定です。
月謝以外にかかる費用
- 入会金:11,000円(入会時のみ)
- 教材費:約4,000円(半年ごとに教材が変わるタイミングで発生)
- プライベートレッスン追加チケット:3,960円(平日会員)/4,510円(全日会員)/1回。グループのコースに単発で追加できます
- イベント・ワークショップは参加希望者のみ費用が発生(不参加なら0円)
支払い方法は銀行口座振替のみで、公式Q&Aには「現金、クレジットカードでのお支払いは基本的に受け付けておらず」と明記されています。クレジットカードのポイント還元や、カード払い前提の家計管理をしている人は事前に把握しておきたい点です。
「1レッスン423円」は本当?受講ペース別の実質単価
公式サイトが掲げる「レッスン単価最安値¥423」は、対面+オンラインの全日会員プレミアムプラン(25,410円)を月60回すべて受講した場合の計算です(25,410円÷60回=423.5円)。フィリピン人講師コースの「¥181」も同じく10,890円÷60回です。つまり毎日欠かさず2コマ受けて初めて成立する数字です。
一方、公式サイトの各校舎ページには在校生について「毎月平均16回ほどのレッスンを受講し、多い方では毎月40レッスンや50レッスン受講される方も少なくありません」と書かれています。この「平均16回」を基準に割り直したのが次の表です。
| コース(税込月謝) | 月60回 (毎日2コマ) |
月30回 (毎日1コマ) |
月16回 (公式の平均) |
月8回 (週2回) |
|---|---|---|---|---|
| 対面+オンライン プレミアム全日(25,410円) | 423円 | 847円 | 1,588円 | 3,176円 |
| 対面+オンライン ベーシック平日(15,730円) | — | 524円 | 983円 | 1,966円 |
| オンライン ベーシック平日(13,310円) | — | 444円 | 832円 | 1,664円 |
| オンライン フィリピン人講師(10,890円) | 181円 | 363円 | 681円 | 1,361円 |
※ベーシックプランは1日1コマまでのため、月の上限は約30回です。
読み取れることは3つです。
- 週2回ペースなら、上位プランはむしろ割高。25,410円のプレミアム全日を週2回しか使わないと1回3,176円で、少人数グループレッスンとしては平均的な水準に戻ります。
- 安さを取りに行くならベーシックプランで十分。1日1コマでも月30回まで受けられるので、「毎日は無理だが週3〜4回は通える」人にとってはベーシック平日(15,730円)が最もコスパの良い着地点です。
- プレミアム(1日2コマ)が効くのは、1日にまとめて90分受けたい人。通勤ついでに連続2コマ入れる使い方ができるかどうかが、上位プランを選ぶ判断基準になります。
校舎一覧(東京3校・大阪3校)
全校舎が駅から徒歩5分圏内です。梅田・なんば・池袋の3校はコワーキングスペース「WeWork」内に入っており、館内の会議室や共用部を使ってレッスンが行われます。
| 校舎 | 最寄り駅から | 所在地 |
|---|---|---|
| 新宿校(東京本店) | 新宿三丁目駅から徒歩30秒 | 東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿ビル5F |
| 渋谷校 | 渋谷駅から徒歩5分(渋谷マークシティ前) | 東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル4F |
| 池袋校 | 各線池袋駅から徒歩4分 | 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F/WeWork Hareza池袋内 |
| 梅田校(大阪本店) | JR大阪駅から徒歩7分、大阪メトロ東梅田駅から徒歩3分 | 大阪市北区曽根崎新地1-13-22 WeWork御堂筋フロンティア内 |
| なんば校 | 南海なんば駅直結、大阪メトロなんば駅から徒歩2分 | 大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ27F/WeWorkなんばスカイオ内 |
| 心斎橋校 | 心斎橋駅直結(大丸ホワイトアベニュー) | 大阪市中央区西心斎橋1-3-3 オー・エム・ホテル日航ビルB1F |
| オンライン校 | — | Google Meetで受講(ネイティブ講師/フィリピン人講師) |
営業時間はいずれも平日12:00〜21:00/土日祝10:00〜17:00です。注意点として、公式Q&Aには「2つ以上の実店舗での受講は2つのスクールに在籍しない限りできません」とあります。「今日は新宿、明日は渋谷」という校舎の使い分けはできず、在籍校舎+オンラインの組み合わせになります。転勤などで通えなくなった場合は転校手続きが必要です。
予約・キャンセルのルール(受け放題を使い切れるかを左右する)
受け放題プランは「月にどれだけ予約を入れられるか」で価値が決まります。公式Q&Aに書かれているルールは以下のとおりです。
| 予約方法 | オンライン予約システムで24時間いつでも可能(スマホ・PC) |
|---|---|
| 当日予約 | レッスン開始30分前まで可能 |
| まとめて入れられる予約数 | グループ8回まで(プライベート受講者は別枠でさらに4回) |
| 無断欠席・当日キャンセル | 同じ月に3回以上でペナルティ。翌月1か月間、一度にできる予約数が制限される |
| 遅刻 | グループは15分、プライベートは30分までなら参加可能 |
| プライベートの繰り越し | 不可(翌月への振替なし) |
| コース変更 | 毎月10日23:59までの申請で翌月から適用(各コースに定員あり) |
| 休会 | 1年間に2か月まで取得可能。休会中の費用は発生しない |
| 退会 | 1か月前までにオンラインで申請 |
実務的に効いてくるのは「一度に入れられるグループ予約は8回まで」という上限です。月60回受けようと思っても、8回分を消化しながら次を入れていく運用になるため、予約システムをこまめに開ける人でないと上限までは使い切れません。「受け放題だから安い」という前提が崩れるのは、たいていここです。
逆に、当日30分前まで予約できる点と、休会が年2か月まで使える点は、繁忙期のある社会人には現実的な逃げ道になります。
他の選択肢と比べるとどうか
「毎日話せる環境」を作る手段はグローブ英会話だけではありません。料金の性格が違うものを並べてみます。
| サービス | 月額(税込) | 回数 | 1レッスン | 講師 |
|---|---|---|---|---|
| グローブ英会話 ベーシック平日(対面+オンライン) | 15,730円 | 1日1コマ(最大約30回) | 45分・グループ最大4名 | ネイティブ中心(97%) |
| グローブ英会話 プレミアム全日(対面+オンライン) | 25,410円 | 1日2コマ(最大60回) | 45分・グループ最大4名 | ネイティブ中心(97%) |
| グローブ英会話 オンライン・フィリピン人講師 | 10,890円 | 1日2コマ(最大60回) | 45分・最大2名 | フィリピン人 |
| 駅前留学NOVA(東京・グループ固定プラン) | 12,100円(月4回)/23,100円(月8回) | 月4回・月8回 | 40分 | 外国人講師 |
| ネイティブキャンプ(オンライン) | 7,480円 | 回数無制限 | 25分・マンツーマン | 多国籍(ネイティブ中心ではない) |
| 英会話カフェ・英会話サークル | 都度払い 500円〜 | 参加した回数だけ | 1〜2時間・グループ | 日本人/外国人スタッフ |
※NOVAの料金は東京都の地域区分(区分A)のグループ固定プラン。ネイティブキャンプは通常月額のプレミアムプランで、日時や講師を指定して「予約」する場合は別途コインが必要(予約なしの「今すぐレッスン」なら不要)。
グローブ英会話が優位に立つ条件
回数制の教室(NOVAなど)と比べると、月10回以上通うならグローブ英会話のほうが確実に安くなります。NOVAの月8回23,100円に対し、グローブのベーシック平日は15,730円で月30回まで受けられる計算です。ただし1レッスンの形式が違い、NOVAは40分・グローブは45分、また通える時間帯の制約(平日会員は18時まで)がある点は差し引いて考える必要があります。
オンライン英会話と比べると、月額はグローブのほうが高くなります。それでも選ぶ理由になるのは「ネイティブ講師」「1レッスン45分」「対面の教室がある」の3点です。25分のマンツーマンを毎日回すより、45分の少人数クラスに週3〜4回通うほうが続くタイプの人には合います。オンライン英会話全体の選び方はオンライン英会話おすすめ5選|初心者が失敗しない選び方にまとめています。
一方、「月に2〜3回、英語を話す機会があれば十分」なら英会話カフェのほうが圧倒的に安上がりです。1回500円前後で参加できるうえ、入会金も口座振替の手続きもありません。英会話サークルとは?全国のおすすめ5選と料金・参加方法や英会話倶楽部とは?1回500円で参加できる会場一覧と申込方法もあわせて検討してください。
無料体験レッスンの流れと、当日確認したいこと
公式サイトが案内している体験の流れは4ステップです。
- 無料体験フォームから予約(公式は「30秒で申込み完了」と案内)
- ネイティブ講師とのマンツーマンレッスン(実際のレッスンと同じ形式を体験)
- 日本人講師とのカウンセリング(レベル判定と最適なコースの提案、目標設定)
- 入会手続き後、すぐにレッスンを予約
体験は先に外国人講師のレッスン、後から日本人講師のカウンセリングという順番です。レベルチェックを兼ねているので、この時点で英語が話せなくても問題ありません。初心者と判定された場合は、日本人講師プライベートからの開始を提案されることになります。
体験当日に聞いておきたい5つ
- 自分が通える時間帯は平日会員で足りるか(18時までに入れるかで月謝が数千円変わる)
- 希望の時間帯に実際どれくらい予約が埋まっているか(受け放題の価値は空き枠の量で決まる)
- その校舎の在籍講師数と、自分のレベルのクラス開講状況(各校6〜8名、レベル別クラス編成)
- グループの上限人数の最新の扱い(後述のとおり公式サイト内で記載が揺れている)
- 口座振替の開始タイミングと、休会・退会の申請期限(1か月前ルール)
入会前に知っておきたい注意点
公式サイト内で料金・人数の記載が食い違っている箇所がある
調査時点で、公式サイトのページ間に次の不一致がありました。金額を確定させたいときは「料金・システム」ページを基準にし、体験時に口頭で確認するのが安全です。
- フィリピン人講師グループの月謝:料金・システムページは10,890円、オンライン専用校舎「ezo」のページは8,910円と表記。ezo側のページは「プレミアム会員/スタンダード会員」という旧い区分名のままで、対面コースの金額も現行の料金表と一致しません。
- オンライングループの上限人数:システム説明文とezoページは「オンラインは最大3名」、料金表のコース説明欄は「1クラス最大4名まで」と記載。
- 平日会員の受講時間帯:料金・システムページは12:00〜18:00、ezoページのスタンダード会員は12:00〜17:00。
支払いは口座振替のみ
クレジットカード・現金は基本的に不可です。入会手続きに口座情報が必要になります。
グループレッスンは「初級以上」が対象
外国人講師グループレッスンの対象レベルは、公式のレベル表でレベル3(初級・TOEIC400〜600点相当)以上です。挨拶や自己紹介はできるが文章が作れない段階(レベル1)は日本人講師プライベートが必須コースと案内されています。「安いから受け放題で」と考えている完全初心者は、まず18,150円のコースからのスタートになる可能性が高い点に注意してください。
口コミサイトの点数はサンプル数が少ない
大手比較サイトのスコアを見るときは母数を確認してください。たとえばオリコン顧客満足度ランキングのGLOBE ENGLISH SCHOOLのページは、構造化データ上の評価が70.5点/回答数2件です。2件では傾向を読み取れる水準ではありません。ネット上の点数より、体験時に実際の予約画面の空き状況とクラス編成を見るほうが判断材料になります。
なお、公式サイトは在校生について「毎月平均16回ほど、多い方では毎月40〜50レッスン」と公開しています。会社が自ら出している数字ではありますが、平均が月16回=ほぼ2日に1回という水準は、受け放題スクールとしては実際に使われている部類と言えます。
グローブ英会話が向く人・向かない人
向いている人
- 月10回以上通える人。回数制の教室より1回あたりが安くなる分岐点がここです
- 新宿・渋谷・池袋・梅田・なんば・心斎橋の近くで働いている/住んでいる人。全校舎が駅から徒歩5分圏内です
- ネイティブ講師にこだわりたい人。外国人講師の97%がネイティブスピーカーという構成は、低価格帯では珍しい部類です
- ある程度英語を勉強したが、話す機会が足りていない人。TOEIC400点以上が目安です
- 平日の日中に時間を作れる人。平日会員なら月謝が3,000〜5,000円下がります
向いていない人
- 月2〜4回しか通えない人。1回3,000円超になり、受け放題の意味がなくなります。英会話サークルや英会話カフェのほうが安く済みます
- 文章がまだ作れない完全初心者。まず日本人講師プライベート(18,150円〜)が必要になります
- 学習管理やライティング添削まで求める人。コーチング型のサービスとは設計が異なります
- 東京・大阪以外に住んでいて、対面にこだわる人。対面校舎は6か所のみです
- クレジットカード払いしか使いたくない人。口座振替のみの運用です
よくある質問
グローブ英会話は本当に毎日通えますか?
プレミアムプランなら1日2レッスンまで、30日間で最大約60レッスン受講できると公式Q&Aに明記されています。ただし一度にまとめて入れられるグループ予約は8回までなので、消化しながら追加予約していく運用が必要です。
1レッスンは何分で、内容はフリートークですか?
全コース45分です。前半15分が講師との時事ネタ会話(ウォームアップ)、後半30分が教材を使ったスピーキング学習という構成で、フリートークのみではありません。教材は半年ごとに変わり、約4,000円かかります。
オンラインだけでも受講できますか?
できます。オンライン専用プランは13,310円(税込・平日会員)からで、対面+オンラインより月2,400〜3,600円安く設定されています。オンラインレッスンはGoogle Meetを使用します。
講師の指名はできますか?
プライベートレッスンのみ指名できます。グループレッスンは指名不可です。なお外国人講師は基本的に校舎間を移動しないため、同じ校舎に通っていれば顔ぶれは安定します。
当日キャンセルしたらどうなりますか?
同じ月に無断欠席・当日キャンセルが3回以上になると、翌月1か月間だけ一度にできる予約回数が制限されます。翌々月には通常の8回に戻ります。
途中でコース変更や休会はできますか?
コース変更は毎月10日23:59までの申請で翌月から適用されます(各コースに定員あり)。休会は1年間に2か月まで取得でき、休会中の費用は発生しません。退会は1か月前までの申請が必要です。
まとめ
グローブ英会話(GLOBE ENGLISH SCHOOL)は、1レッスン45分・グループ最大4名・ネイティブ講師率97%のレッスンを、1日最大2コマ受け放題にした定額制スクールです。東京3校・大阪3校+オンラインで展開し、月謝は15,730円(税込)から。
- 最安を狙うなら:対面+オンラインのベーシック平日 15,730円(1日1コマ・月最大約30回)
- 夜と週末に通うなら:全日会員が必須。ベーシック19,360円/プレミアム25,410円
- とにかく量を確保するなら:オンラインのフィリピン人講師コース 10,890円(最大2名・月最大60回)
- 完全初心者なら:日本人講師プライベート 18,150円〜からのスタートになる
判断の軸はシンプルで、「月に何回通えるか」の一点です。公式の「1レッスン423円」は月60回受けた場合の数字であり、公式自身が示す在校生平均の月16回で計算すると1,588円になります。月10回に届かない見込みなら、都度払いの英会話カフェや英会話サークルのほうが総額は確実に安く済みます。
校舎のあるエリアで、まず気軽に英語を話す場を探したい場合は、新宿の英会話カフェおすすめ7選、渋谷の英会話カフェ、池袋の英会話カフェおすすめ9選、大阪の英会話カフェおすすめ13選もあわせてご覧ください。教室型の比較検討には駅前留学NOVAの評判、通い放題のカフェ型サービスとしてはLanCul(ランカル英会話)の口コミ・評判が参考になります。
料金・コース・校舎情報は変更される場合があります。申し込み前に必ずGLOBE ENGLISH SCHOOL 公式サイトの料金・システムページで最新情報をご確認ください。

